無題
バレンタインチョコに寄せての川柳を載せてみました。
「チョコだけで射止めた割には良い夫」と神奈川県の女性(39)は安堵し、大阪府の男性(61)は「ああ無情チョコで釣られて濡れ落ち葉」と悲哀を詠む−。“本命チョコ”をめぐり栃木県の女子中学生(15)が「渡すまでの時間が私のバレンタイン」、埼玉県の女性(25)が「告白前自分もチョコ食べ勇気だす」と乙女心を詠めば、宮崎県の男性(40)は「俺にチョコ?!君は見る目があるんだな!!」と驚きと喜びを表現。
職場でのチョコ談議は「義理チョコの価格談合女子社員」=大阪・男性(56)、「チョコ並に仕事もらえと鬼社長」=静岡・男性(57)=とシビアにつづられた。
夫婦では「本命も義理も卒業夫婦(めおと)チョコ」=長崎・女性(42)、「幾山河励ましチョコで乗り越えて」=東京・男性(78)=とほのぼのとする一方で「熟年の崖っぷち夫婦つなぐチョコ」=千葉
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