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今日はしまなみ海道を走って西条市の養鶏試験場に媛っこ地鶏の雛を受け取りに行ってきました。
赤穂根島で育てるのには一回で80羽くらいが限界なので経費面などからは効率が悪くて仕方がないのですが、本当に美味しくていいものを作るためには止むを得ません。
産まれたばかりの雛たちは本当に可愛いものですが、これから120日であの美味しい媛っこ地鶏に成長してくれるのですから大切に育てます。
10月中頃の発送予定となりますが、まだオーナーに応募されていない方は早目に確認しておいてください。前回の発送後に次回申込みをされた方が多く残りはあまりないようです。
夜はこうして電気炬燵で35度に保ってやります。
雛たちは初めての赤穂根島の夜を迎えてどんな夢を見るのでしょうか。
明日は6月定例議会ですが、一般質問では「集落支援員の導入について」「観光戦略について」「子宮頸がんワクチン接種について」の3問を予定していますが、どんな展開になるのか楽しみです。
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こんなに雛がいたら世話も大変そうですね。
頑張って下さい
2010/6/16(水) 午後 11:05 [ tada ]
姫っこ地鶏は、羽をむしったら身と骨をばらさないで、内臓だけ抜いた状態で送っていただいたほうが料理しやすい、と我が家では神さんが申しておりますが、どうでしょうか。もちろん抜いた内臓も、モツ煮にしますので一緒に送って下さい。
2010/6/21(月) 午前 11:02 [ rugger ]
この業界では「丸」と言れていますが、外にもその申し込みがありますので大丈夫です。クリスマスなどにはその姿の方が良いようです。
2010/6/21(月) 午後 4:17 [ aka*one**ma ]