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定年を間近に控えた刑事・葛西には死の匂いをかき取る能力がある
その力を手掛かりに難事件を解決してきた
だが、心に残りもある
3ヶ月前に時効になった幼女殺人事件である
彼には堂園という変質者が犯人だという確信があった
彼の身体に死の匂いを感じたのだ
彼の父は警察官僚でろくに捜査もせずに時効となった
葛西の最後の仕事の不審な失踪事件を捜査するなかでゴミ処理施設
で働く青年・真崎にたどり着く
「人間の身体ぐらい溶かせる」とこともなく言い冷淡なほほえみに
死の匂いを感じた
そこにあの時効の幼女殺人事件で暴行され生き残ってた他の幼女
理沙が25歳のレディになり葛西に近づく
その彼女が堂園に接近しtもみ合いになり堂園を倒す
最悪にも頭を打ち即死する
咄嗟に葛西は理沙を逃して堂園の死体を真崎に頼み処理所で始末
させたのである
葛西の最後の事件も先が見えて行方不明者が真崎の住まいのすぐそば
調べてるうちに行方不明の男性の妻と真崎の接点が見つかる
真崎に依頼して行方不明の夫を処理したのである
葛西が真崎に述べるとお互いさまだという
それ以降、理沙も堂園の死体が気になり調べるうちに真崎にたどり
つき彼と仲良くしてる理沙に目を疑った
端正の整った顔立ちの真崎に理沙が惹きつけbられた?
真崎も「葛西さん、同じムジナなのだから仲良くしましょう」の言葉
葛西は真崎は怪物だと思うのである
悪徳刑事に成り下がった葛西のむなしくも切ない小説です
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>HeartFaitureさん
いつも温かいナイスありがとうございます
これからも宜しくお願いいたします
2019/8/24(土) 午後 8:55 [ 赤いカナリア ]