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れんげの日記 ゼロ
過去ログをとりあえずのページです
2005年3月5日(土)の日記です。
東京が豪華メンバーだったと日記に書いていますが、当時、豪華と感じたのは、どのようなメンバーだったのかは全く覚えておりません。
 
 
 
厚生年金会館の中ホールに行ってきた。今日のメンバーは宝塚比率が高い!9人中、6人が宝塚出身あるいは現役。東京の豪華メンバーに比べ、残念とも思ったけれども宝塚好きの私としてはこれもまた楽しかった。

私の席は、5列目の下手端の方。(こんな前は初めて!)はしの方だなあ、ちょっと残念かな?と思ったのもつかの間。司会者が下手端に立って、出演者のインタビューはそこで行われたのでみなさんをすぐ近くで見れ大興奮。音月桂さんかわいかった。(大劇場ではこんな近くでは絶対に見れません。)初めの並び順が50音順だったので、ナツメさん、大鳥さん、音月さんが目の前でよく見えました。香寿さんはまんなかでインタビューの時のみ近くで見れました。

香寿さんはかなり緊張気味に見えました。正面ばかりを見ていたような気がします。

はじめの、香寿さんの衣装は、ひざまでのたけのワンピース。きいろとピンクのまだらのもようでした。うーん、なんか微妙かな?といっても他の人たちも微妙かもしれません。こういうコンサートの衣装ってこんなものなのかな?なんて思ったりしました。

香寿さんの1曲目は宮川浩さんとのデュエット「もう恋などしない」。やさしい雰囲気の歌でかわいい声で余裕でした。よかった。この時の衣装は水色のワンピース。床につくか?ぐらいの長さで、背の高いピンヒールがよこから見えてました。

香寿さんの二曲目は「メイビー・ジス・タイム」しろのパンツスーツに派手な大きめのコサージュ。私はこれがお気に入りです。ちょっと男役の入った歌声のように感じました。


三曲目は、「アルゼンチンよ泣かないで」衣装は、白と黒のまだら模様のワンピース。たけが長く、ふんでころばないか心配してしまいました。歌は悪くはないのですが、何か物足りない。前後に歌われた方たちのすんだ声質と違う香寿さんの声質で違和感があったのかもしれないし、お化粧とかがもっとメリハリのきいたものだと雰囲気的によかったのかもしれないと思ったり。

司会者の人がかなり上手で、トークがかなり楽しかったです。宮川さんとは初顔合わせで、昨日初めてあわせたそうです。どっちもスケジュールが忙しいのを相手が、お忙しくてとゆずりあってました。宮川さんは、香寿さんのことをこんな風に歌うのか?と思っていたと男役風に歌われてみんなうけてました。
また、香寿さんはブロードウエイに行って、観劇してよかったというお話で、劇場がちいさくて伝わるものが多い、言葉がなくても伝わってくるということをはなされました。

音月さんは、たっちんとセットで、「雨に唄えば」と、「トゥナイト」を歌われました。たっちんは、「雨に唄えば」は緊張のせいか?ちょっときんきん声に聞こえましたが、さすが、WSSの方は素晴らしかったです。また、音月さんと声質があっていました。なかなかよかったです。

トークで、音月さんはたっちんのWSSを見に行ったけど、素晴らしかったですといったあと、思わず?なんちゃってと小声で、てれて言ってました。うちわで褒めすぎと思われたのでしょうか?素顔を見てしまった!感覚です。かわいかったです。それと、今、大劇場でエリザベートをしていますね。どの役がしたいですか?トートですか?の質問に答えた音月さん「ルキーニ」司会者「ルキーニをした人はみんなトップさんになっていますから、それを経てトップさんに・・・」と言われて、音月さんかなりあせっていました。結局、またまた司会者。「純粋にその役がやってみたい・・・」とフォローされてましたが。音月さんはルキーニが似合いそうな気がします。

トークといえば、大鳥れいさん。確か、水さんと同期。それなのにそれなのに・・・。
初舞台がミュージカルで、海外から演出家がきて細かい演出だった。自分はラインダンスで足をあげているだけだった。というところまではいいんですが、「もう15年前!です。」(うそだ〜、12年でしょうと心の中でつっこんでました。)


とっても楽しいコンサートでしたが、持ちかえった仕事をまったくやれていません。(焦りを覚えています。)明日は、宝塚に「エリザベート」を見にいくというのに。明日、朝早起きして頑張ろう!
 
 

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2005年3月2日(水)の日記です。
ちなみに、この日の日記に出てくるパソカレのナルキッソスと黒燕尾はまだ台所に貼ってあります(笑)
 
 
 
三月になったので、カレンダーをめくりました。

水さんのパーソナルカレンダーはナルキッソスへ。1・2月の黒燕尾はその横にポスターのように貼りました。(台所にはって、料理を作りながらたのしく眺めています)

ステージカレンダーは、三月はA面でもB面でもいいと思って、和央さんにしていたら、仕事から帰ってきたら、大和さんに変えられていました。息子がいじわるをしたつもりのようです。(ちっともイジワルになっていないんですが。)もう、めんどうなのでそのままです。そういえば、1月も彩輝さんが着物でお正月らしいかな?と、かけていたら、いつのまにか、朝海さんに変わっていて、めんどうなのでそのままでした。10月だけは、ひっくりかえされたら困るなあ・・・。

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2005年5月5日(木)の日記です。9年前ですね。
 
ゴールデンウイークを振りかえって・・・。
いろいろしたかったのが、いったい何をしていたのやら状態です。

初日と最終日(今日)はダウンに近い状態。
だらだらとしています。ああ、でも、まだ持ちかえりの仕事が終わっていないというちょっとしたあせりと。

はっきり覚えているのは、片付けをした?掃除をした?ビデオを見た?体を休めた?ではなくて、やはり印象的な事のみ。

5月1日
兵庫県赤十字のイベント、「知っ得!赤十字」に行って来た事。

水さん出演なので行きたいと思いつつ、家族がいるし・。
主人に「神戸に遊びに行かない?」めずらしく「いいよ。」とさそっていましたが、雨。「やっぱりやめた。」と言われ、一人で、えいっと思い切って出かけました。
ちょっとうしろめたかったですが、行ってよかったです。

水さんは、わかっていることとはいえ、スタイル良く、とても素敵でした。
そして、なんといきなり6曲も歌ってくれて、短いめのコンサートだわ状態!それに、トークがあって、クイズがあって、最後にお歌で、約50分。

フィガロも好きな歌だし、タカラヅカグローリーからのお歌も聞きなれて宝塚らしい歌だし、グロリアは今でも毎日のように聞いている好きな歌だし、どの歌も好きで選曲が嬉しかったです。そして4曲目「愛の旅立ち」素晴らしかったです。もう1度聞きたいと思いました。CSのタカラヅカニュースで全曲のさわりを放送してくれたのは嬉しかったです。いい記念です。でも、生の迫力とは違いますね。録音すると低音とかの厚みに感じる部分が欠落するのかな?なんて思いました。一度ちゃんと調べてみよう。

神戸ハーバーランドって行ったことがなかったのでどんなところだろう、見れるのかしら?と心配しつつ行きましたが、いろいろなところから見渡せる本当に広いところでした。よかった。でも、おそい目に行ったけどそれでも、2時間は立って見ていたので、うん、大劇場の立ち見も今までいやだと思っていたけど大丈夫と思えました。

ほとんどのまわりの(私より前で見ていた)人たちは、わたしよりずいぶん前にこられていた雰囲気で、かなり長時間立ってられたんだろうなって思いました。

5月4日
音月桂さん主演のバウ「さすらいの果てに」を見てきました。
なかなかタカラヅカらしいお話あたたかい気持ちになって帰ってきました。
ただ、この日、午前に見たのですが、午後は水さんたちがご観劇だったとか。午後にすればよかった・・・。でも、そうだったら、この前の青い鳥の時のように、おちついて観劇できなかったかな

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2005年6月19日の日記です
 
 
昨日、行ってきました。梅田芸術劇場メインホール。名前が変わってから初めてというか、もう、何年ぶりでしょうか。まず、入り口がなかなかみつからなかった。まさか、外から入るなんて・・・。そういえば、そうだったとか思い出しましたが。開演30分前に行きましたが、スゴイ人人人でした。通路に補助席も出ていました。

私の座席は、S席とはいえ、後ろから三列目。それでも傾斜が結構あって見やすく、また、大劇場に比べて舞台に近く感じました。とても見やすい席でした。下手の方で拍手をリードする感じで上手に拍手を入れている人達?がいて、客席は盛り上がってました。

オープニングの雰囲気が豪華で、わくわくしました。
歌もみなさん上手で素敵でした。香寿さんは、「それ(才能の箱?)は、あなたが持っていなさい」という意味のセリフがしょっぱな印象的でした。
ただ、1部の途中で眠くなりました。なんででしょう・・・。昨日、興奮して良く眠れなかったせいでしょうか。
ですが、なんといっても「星から降る金」の歌が素敵で鳥肌がたちました。そして、歌詞に考えさせられました。もう1度あの歌が聞きたい!二部でも少しでてきますが・・・。

2部になって、物語に引き込まれて行きました。いろいろなことが、胸にせまってくるのです。自分自身のことや、家族のことをかんがえさせられちょっと胸が苦しくなりました。中川さんや、市村さんたち、実力のある人たちに彩られた舞台はストーリーの好みを越えて、引き込まれました。また、男爵夫人って、見るまで、こんなに重要な役とは知りませんでした。嬉しい誤算でした。

山口さんは、文句なくカッコよかったです。歌もいいし。また、別の役で見たいとも思いました。職場の同僚がかなり熱いファンなのがよくわかりました。

香寿さんのおかげで、また1つ、考えさせられ、かつ、素敵な舞台を見せてもらえました。私の中の世界が広がりました。これからも、いい作品に出演して欲しいと思いました。

ただし、私はやはり宝塚が好きというのも再認識です。苦しい思いをしないで、夢の世界にいることができる舞台という意味で。
どっちも見続けて行きたいです。

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ビバ!タカラジェンヌ

2005年7月6日 (水)の日記です
 
 
2年半ぶりくらいで、このラジオ番組を聞きました。たーたんの「ガラスの風景」の時。舞台とラジオの喋り方のギャップの驚いたのもなつかしい思い出です。

もっと過去にさかのぼれば、もう、20年くらい前はよく聞いていました。山城はるかさんのさよならの時の出演もよく覚えています。バウの回転木馬、見にいきましたし。この出演が決まってまわりの人によかったねといわれて、プレッシャーが大きくてというお話を思い出しました。

この頃聞いていなかったのは、やはりCSの影響だと思います。簡単にタイマー録画できますし。この番組、10時30分からというのは、今のわたしにはきついのです。翌日の仕事にさわります。

でも、それでも、聞いてしまったのは、やはり水さんの出演。そして、それを水さんのファンサイトに書いてくれた人がいたから。

司会者はあいかわらずのずけずけした物言い。いきなり、水さんに、「いつ組み替えを言われたの?」聞かれて水さん、前の宙組みの大劇場公演の時、集合をしてしばらくしたころと返事されてました。もう、半年たった・・・

そう言われて、衝撃の公式発表からもう半年以上過ぎていることを思い出すとともに、すごくショックだったことも思い出しました。何がショックだったんでしょうね。特出で1年間大変で、宙に帰ってきたと思ったらほっとする間もなく組み替えの水さんの大変さを想像したということでしょうか。ファンクラブの伝言ダイアルの水さんのお声もこころなしか元気がないように感じて。もっとも伝言ダイアルで水さんのお声を聞いたのは初めてで勝手にそう思ったというだけなんですが。

組み替えについて、「すっと入っていけるほう?」と聞かれて、水さんは、雪組のみなさんの集まる日にあいさつに行った。緊張していて、すぐ帰ったようなお話でした。そして、正式の集合日にもあいさつをしたとのこと。異動は、そんなこんなだけでも大変です。

同期の未来さん、愛さんが、いっしょで笑いが絶えない。不安な部分もいっぱいあったけどいやされているという水さんのコメントを聞いて、よかったねと思いました。今は、雪組公演での存在感ある素敵な水さんを見ることが出来たので、なんだかずいぶん安心しました。

「ダンスリサイタルでは、トウコさんとどんなおけいこを?」と聞かれて、

「大変でした。お稽古中でとなり通しで、覗いては、リフトお願いします。とか、いつあいてますか?とか言って・・・練習では1回もうまくいかなかった。本当にどうする?状態で、神頼みで5回くらいおいなりさんにおいのりをした。2回目ちょっとよろけたが、無事終わって・・・」というコメントを聞いて、なんて大変だったのでしょうと今頃思いました。リサイタルの前にそんなことを知ってたら生きたここちがしなかったでしょうね。成功して本当によかった・・・。


「祭の場面、結構しんどい。歌って踊って・・・。入ったらみんなぜいぜい言っていて・・・」

というコメントを聞いて、初めてしんどいのだと知りました。本当に楽しそうで、幸せそうに歌って、ダンスしてられるので。

「ワンダーランド、白鯨、もり2メートル以上あるでしょ?あれを持って踊るのたいへん?」に対して、

「鳳凰伝の時、銀橋ではなれわざをしたので、あれに比べたら・・・」との水さんのコメント。

鳳凰伝はビデオでしか見ていませんが、ただただ、うっとりと、かっこいい立ちまわりとしか見てませんでした。やる側の苦労って全くわからないものですね。

「場面的にしんどい三本柱(祭、白鯨、栄光)。ダービー帽の場面、しんどいながらも楽しい場面で、ちょっとおしゃれな感じにしたいし、人数ががらんとしていて、盛り上げていきたい気持ちがある。」とのコメント。

そういえば、このダービー帽の場面、3回も見たのに、全体を見た事があるのか私?。もしかして、いつも、オペラで水さんを追っていたかもしれません。次こそ全体を見て、盛り上げているシーンを感じてきたいです。


新公初主役の次回ゲストに一言
「気負わずのびのびラブロマンスを演じて欲しいと思います。」

水さんのコメントは素敵です。

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