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 すでにJR九州やJR東海の在来線などでは昨年頃から話題で、それに追随という訳ではありませんが、JR東日本、JR北海道も車内販売の見直しが発表されました。
 駅でのコンビニなどの商業施設の増加や雇用問題などから先行き厳しいというのは、もうわかっていたことですが、、、
 個人的には新幹線に乗った時には「コーヒー」または「ビール」をたいてい車内販売で買っていましたが、需要がある列車と、そうでない列車は比較的明確でした。
 またいつくるかと待ってしまったり、ワゴンの関係上商品数に限りがあったりと、人件費との兼ね合いを考えると、決して儲かる商売ではないのは素人の私でもわかる状況でした。
 JR東日本などのプレスリリースと共に、SNSも騒ぎ出しましたが、その騒いでいる人のうち車内販売をこまめに利用している人はどのくらいいるのかという感想を持つような投稿も見受けられます。
 実は、車内販売を行っている(行っていた)知り合いも数名おりますが、揺れる車内での接客や迷惑にならないように売る、通路に物を置いてわざと邪魔する人など想像以上に大変なお仕事のようです。
 車内サービスという点だけで生き延びてきたようにも見える車内販売ですが、一番はやはりコスト高という点が大きいと思われます。

運転停車〜ご乗車のままお待ちください〜

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