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タイトル通りだけど、広い!新しい!きれー! ドイツのドレスデン中央駅に降り立った時の感想です。 ドレスデンは旧ザクセン王国のかつての首都、そして旧東ドイツ領だった街。 それだけに、古都+共産主義のイメージで、もっと狭くて暗い駅前を想像してたんだけど、大きく期待を裏切られました。 駅も駅前の建物も超モダンなガラス張りのデザイン。しかも広い!!空間が!!! わたしたちはこの時、ちょうどチェコから国境を越えてきたばかりの初めてのドイツの街だっただけにそのギャップに驚きました。 (チェコの駅はボロかった… →http://blogs.yahoo.co.jp/akaisuiseinonya/26654063.html) 長い間、共産体制下だったから逆に土地が広々と使われていたんだねぇ。 商業主義の乱開発がなかったおかげで、統一後の現在、土地が有効的に再開発されています。 まあ、そのあおりで時代の波に乗れなかった人たちは大変らしいですが。 ここの駅はエンド式のホームと通過式のホームの二重構造になっています。 さすがドイツ人、土地があるのをいいことに合理的に新旧の形を融合させています。 ちなみにHbfとはHauptbahnhofの略で中央駅のこと。
ドイツ語圏旅行中、なにかとお世話になる文字です。 |
ドイツ






こうやって、旅行気分を味わうことが叶って、なんてステキなブログなんだ!!
2007/10/27(土) 午前 2:39
ヨーロッパのホームって アーチ型の屋根 多いですよね?
駅って この人たちは どこに行くのかなぁって 考えるだけでワクワクします♪
[ MAY ]
2007/10/27(土) 午前 10:29
こんにちは!メガネ部のあるとです。
大きな駅ですね〜〜!天井が高い!!
2007/10/27(土) 午前 11:25
東独時代はディナモ・ドレスデンが強いサッカー・クラブだったけど今はどうなっちゃったんでしょうね。街をたずねて聞いてみたいもんです。
2007/10/27(土) 午後 5:54
お久しぶりです〜♪ドイツのドレスデン中央駅ですか〜。いつも海外のお写真やお話〜感心してねぇ〜。海外に行き慣れておられてねぇ〜旅、楽しいでしょうねぇ〜♪
2007/10/27(土) 午後 7:36
ながーい!!
ガラス張りの天井のホーム、素敵〜!!
ホントに共産主義だった土地とは思えませんね。
2007/10/27(土) 午後 7:38
素敵なひっろーい駅。電車の色も画期的!!コレはなかなかえになりますねえ。
2007/10/27(土) 午後 11:26
ashさん:アールデコに最新のデザインを加えたデザインです。いいよね〜
2007/10/28(日) 午前 1:11
いえいえ、せんろさんのブログも素敵ですよ!
2007/10/28(日) 午前 1:11
mayさん:ヨーロッパで鉄道が引かれたのが19世紀で当時の流行の建築がアールデコだったので未だにその伝統が受け継がれているようですね
2007/10/28(日) 午前 1:14
あるとさん:この高さがいいでしょ。前面覆われてるので雨の心配全くなしです。
2007/10/28(日) 午前 1:16
amalfiさん:サッカーキチガイのドイツ人。皆絶対教えてくれるでしょう
2007/10/28(日) 午前 1:17
maluさんおひさです。旅はもう中毒ですw
2007/10/28(日) 午前 1:18
lisaさん:ねー、いままで手つかずだっただけに反動の再開発がすごいですね。
2007/10/28(日) 午前 1:19
sans grasさん:ドイツ国鉄DBカラーです。このまとまり具合、さすがドイツです
2007/10/28(日) 午前 1:22
さあて、次はどこだ!?・・楽しみにしています!!
2007/10/28(日) 午後 10:42
ほんとだぁ。でっかいですね。ドイツ人と日本人って似てるのかなぁ。電車がきちんと並んでる。
2007/10/28(日) 午後 10:42
せんろさん:次回もご期待くださいww
2007/10/29(月) 午前 1:19
はるはるさん:鋭いご指摘!そうこのきっちり度はドイツ人と日本人よく似ています。クソ真面目の世界の二大双璧だと思いますwww
2007/10/29(月) 午前 1:20
ドレスデン駅…こんなに綺麗になったんですね!僕が行った時はまだ工事中でした^^;
[ 昔tomopfc ]
2007/11/3(土) 午後 5:14