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引き続き、京都の名所の一つ、鹿苑寺こと金閣寺です。 三島由紀夫の小説「金閣寺」でも有名な通り、昭和25年に放火され焼失してますので、これは再建されたもので、1987年に金箔の補修張り替え工事もしてますので、今はキンキラキンの豪奢な金閣寺を見ることができます。 イギリス人のクリスも感嘆して写真撮ってました。 鹿苑寺には金閣だけでなくほかにもたくさんの建物や庭があります。 これは金閣のすぐ隣の大書院で、すばらしい襖絵がたくさんあります。 でもここに入るには、また別料金払わなければならないので、外からちょいと眺めさせてもらいました。 日を背にした金閣寺。 輝いてます!光ってます! 実はこの金閣、3層とも造りが違います。 1階は寝殿造りで貴族風、2階は書院造りで武家風、3階が仏殿造りになってます。 こうやって近づいて見るとよくわかります。 建立された室町時代当時の社会を、よく現している建物なのかもしれません。 .
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京都・嵯峨嵐山、洛西




ぴかぴかですねえ。金閣寺らしいわ〜!!
2009/3/3(火) 午前 1:41
豪華ですね。銀閣寺が銀色に輝いていないのに、金閣寺はぴっかぴっかで凄い。
まさに、ジパングですね。
村ポチ、ポチで〜す。
2009/3/3(火) 午前 10:30
金閣寺って鹿苑寺っていう名称なんですね!知りませんでした。。(^_^;)日を背にすると、煌びやかさが増しますね!!
2009/3/3(火) 午後 0:53
大書院なんかもあったのですね^^;
秋に行った時は、人が多くて気が付きませんでした^^;
1枚目、よくこの場所から撮れましたね^^
混んでいなかったのかしら?ポチ
2009/3/4(水) 午後 11:03
太陽の位置がいい〜〜!オミゴト。キンピカ〜〜!
2009/3/6(金) 午後 8:35