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イタリア、ローマにあるローマカトリックの総本山バチカン市国。 その富を集めたバチカン博物館のここは地図のギャラリーです。 廊下の壁と天井全てが絵画と地図で埋め尽くされています。 地図なんて現代ではなんということもないものですが、地方都市ごとに分裂した中世イタリアで、激しい権力闘争にまみれたカトリック教会にとって正確な地図は絶対に欠かせないものでした。 もちろんイタリアのみならず他のヨーロッパ中の国々やモスリムとの領土、政治、権力抗争もありますから、近代のイギリスや現代のアメリカ同様、国際情報を最新のものにしておくことは絶対不可欠だったわけです。 そんな背景の凝縮がこのギャラリーでしょう。 どこまで実用性を求めて、どこまで芸術性を求めたのかはわかりませんが。 |
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すご〜〜〜〜〜〜い!!!
実用性はさっぱり解りませんが芸術性は大成功ですね。
2011/3/10(木) 午前 0:09
ここは首が痛くなるよねw
描きこまれたものを1つ1つ見ようと思うと!
2011/3/10(木) 午前 11:39
この天井すごいわぁ〜(’▽’人
撮影するのも大変かも。キリがない〜村ポチっと。
2011/3/10(木) 午後 10:46
立派な天井の絵画ですネ。地図も時代背景から 深い意味があったんですネ。村ポチ。
2011/3/12(土) 午後 6:40
この回廊はとても印象的ですね。一つひとつの地図をもっとゆっくり見てまわりたかったです。
2011/3/13(日) 午前 6:41