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ベルサイユ宮殿の庭園は広大で幾何学模様が特徴のフランス式庭園ですが、その中に実はこじんまりとしたイギリス風庭園があったりします。 ノルマンディーか、イングランドにありそうな風景だと思いません?! ここはプチ・トリアノンにあるル・アモー、村里と呼ばれる庭です。 ここ本当にベルサイユ宮殿内?! 今まで見てきた大きく豪奢な造りのベルサイユ本宮との格差に驚きますね。 まあ、フランス王室とイギリス王室は親戚みたいなもんですし、フランス北部とイングランドは元々同じ文化ですから、これが北部フランス人の心の風景なのかもしれません。 あんな御大層な宮殿建てても、こっちの方が落ち着くんでしょうね。 そりゃそうか。 ここイギリスのとある村です。と言っても誰も疑わないでしょうね。 私らもこの数日前にイングランドのコッツウェルズを見てきたばかりでしたが、違和感ありませんでした。 むしろ、あれ、イギリスに逆戻りしたか?!って。
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イルド・フランス





素敵ですねえ。こんな感じなんですねえ、ベルサイユ宮殿って。はあ、気持ちよさそう!
2014/2/2(日) 午前 6:32