|
新千歳空港内の函太郎寿司です。
以前はここは根室花まる寿司でしたが代わりました。
函館と根室、同じ北海道でも全然違うよね。
ニシンのにぎりとシシャモのにぎり。
花まるより少しお値段高めのような気がしますが、ネタの仕事が函太郎の方が丁寧なような気がします。
店の雰囲気とか、本日のおすすめとか、味自体は前の花まるの方が個人的には好きだったな。
|
全体表示
-
詳細
|
京都伏見の深草の師団街道にある「らーめん喝采」にやってきました。
名神高速が見える。
これが「喝采ラーメン」大盛り、ネギ多め、コッテリプラスです。
オリジナルは豚の醤油系スープですが、やはり京都、プラスしてこってり風にすることが合出来ます。
どちらにころんでも京都らしいラーメンです。
ネギ多めは京都では基本。もちろん無料です。
このこってりスープには京野菜のひとつ刻み九条ネギが合うんです。
九条ネギをおいしく食べるためにこってりを頼むようなもん、と言っても過言ではない…。
麺は中太のストレート。
やはり京都拉麺の定番「かため」で。
ズルズル〜「あ、おいしい!」昆布の旨味も見え隠れするような、豚ミンチ炒めがベースになってます。
チャーシューが脂身多いトントロ系のうすぎりでかなり敷き詰められてました。
そしてドロドロスープに九条ネギをたっぷりレンゲにいれてズズーっとね。 |
|
ビールとフィッシュ&チップスに目がない私。
新千歳空港3Fでうまそうな看板を発見。
カウンターバーの the earth rook and tarry です。
店のメニュー黒板を見てたらバーテンのお姉さんたちがクスクス笑いながら私を見てました。
もう少しほかの店を見て再びここに戻ってまた黒板を凝視してたら、とうとうお姉さんが出てきて「どうぞ!」
負けました、ここにします。
出てきたのはホッケとマスのフライ。おおこれは新鮮。
本場イギリスやアイルランドのF&Cとはちと違いましたが、ホッケのフライ、悪くない、いや美味しかったです。
ビールもサッポロクラシックでしたが、注ぎ方が上手なのかクリーミーでうまい!
やはり注ぎ方でビールは違いますね。
バーテンさんとの会話も弾んでいい飛行機待ちの時間を過ごせました。
|
|
モダンな空間が広がるJR大阪駅。
LUCUAの窓から眺めてます。
ヨーロッパの駅のような一枚屋根で駅全体をすっぽり覆う構造は日本では画期的ですね。
従来あった各ホームの昔ながらの汚い屋根はどうなるのかと思っていたら、透明の屋根に代わってました。
でも、ここまでやったらこの透明の屋根いらないんじゃないの?!
ベルリン中央駅とかなら小屋根やそれを支える柱がないから、ものすごくすっきりしててさすがなセンスを感じるのですが。
鳩の糞が怖いのか、ここまで来てもやはり固定観念から抜けられないのか。
デザイナーがいくら押しても、上のセンスのないえらい爺様たちが「いや、屋根はいるだろ」と一蹴したのか、知りませんが。
まあ、そのホームに透明とはいえ屋根があるのが私的には不満ですが、これほどの空間デザインの施された駅は東京にもありませんからね。
て、なんだかんだと気に入ってたりして。
これで下の地下鉄から吹き抜けで、上に新幹線のホームでもあれば超すごいんですけど、そりゃ無理か。
じゃあせめてリニアは新大阪じゃなくてここまで引っ張ってくるとか、はははwww。
|
|
JR大阪駅桜橋口出たガード下にある居酒屋「昼酒場こみち」。
ドリンク2杯におでんか串カツか刺身の3種盛りがついて890円!
さすがの大阪価格です。
まあ、やはり1杯目は生ビールから。
そしておでん3種盛り。
薄味の昆布と鰹とイリコの出汁。
イリコが入るのがさすが瀬戸内海の奥座敷ともいうべきでしょうか。
京都の味とまた違ってうまいです。
お刺身3種盛り、そして2杯目は岡山の純米酒にしました。
獺祭もたのめるそうですが、お隣さんのオーダーを見てみるとやはり獺祭だけは小さなグラスに50ccほどでしょうかw。
獺祭は安くてあの味だったから価値があったんで、今の高い獺祭は飲む気がしません。
しかも今一般市場に出回ってるのは苦肉の山田錦のアレでしょ。
|


