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スペイン、コルドバのユダヤ人街です。
この一角だけ建物がすべて白。
まるでギリシャはエーゲ海の島に来たようです。
通商でギリシャ〜トルコ帝国に出入りしていた関係で、暑い地方には白壁の家が涼しい!ということで東方から持ち込んだのでしょうか。
吊るされた鉢植えのサルビア(?)の花とマッチして、いい雰囲気です。
それにしてもスペイン南部は町の街路樹が普通にオレンジです。
食用ではないので食べると酸っぱいそうですが、オレンジピールは使い放題です。
スペイン的な景色です。
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大津市は膳所のときめき坂にある「トランスパレンテ」続きです。
プリモピアット、この夜はアーリオオーリオ系が食べたかったけどメニューにはペペロンチーノしかない…。
でもメニュー以外のパスタなんでも作ります、とのことだったのでもう少し具を入れたペペロンチーノ!を注文。
お任せで出てきたのが、野生のキノコと自家製パンチェッタのスパゲッティーニ。
山で採ってきた数種のキノコがいい味出してました。
このお店、肉がなかなかのもので、鴨、ウサギ、鹿などがありましたので、今回は好物のウサギのローストを注文。
イタリアで数回食べましたが、美味しいんですよねウサギ肉。
鶏の胸肉にコクと柔らかさを足したような、淡白な中にも味がある一品です。
ワインがすすみます。
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大津市膳所の「とらすぱれんて」というお店。
近所なので散歩の度に気にはなってましたが、なかなか入る機会がなく、ミシュラン星付き板前さんのお勧めでいよいよ覚悟が決まりました。
ほら、近所の店ってなんか食わず嫌いで敬遠しちゃうでしょ。
ここは予約すればリストランテ的なコースを食べられますが、予約がない時はバール的営業でアラカルトとワインで楽しむお店です。
この日はバー営業でしたので、アラカルトで黒板メニューから選びます。
初来店なのでグラスワイン、これでお店の格がわかるってもんです。
で、突出しに、えっイタリアンなバールで突出し?!
ここのシェフは型にはまらず自由にされてますのでこれもあり。
近江野菜のカポナータ。
ゴボウや地野菜の日野菜とかが入ってたりして、こんな型破りのカポナータは初めてですが、悪くない…、日野菜うまみが引き出されててうまい。
このレベルの突出しなら大歓迎です。
一品目、アンティパストに頼んだ「パンナコッタ生ハムのせ」。
パンナコッタって何だったっけ?!このお店、野菜と魚介料理が比較的多いようで、でもこの日の私は肉系が食べたかったのでこれにしました。
頼んでから、パンナコッタってドルチェだと思い出し、どんな一品が出てくるのかと思いましたが、見た目に美し、テイストもgood!
茶碗蒸しも英語で言うとプディングになるよな、お食事版のパンナコッタで、クリーミーなプリンと塩辛い生ハムと、中のクラッシュ胡桃がいい仕事しています。
このお店、ボリュームは控えめですがお値段リーズナブルで、この味は侮れません。
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