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ウィーン旧市街のまさにど真ん中に建っているシュテファン寺院。
13世紀に起工し、14世紀にゴシック建築へと改装されました。 ハスプスブルグ家の菩提寺的な教会で、地下のカタコンベには歴代皇帝の内臓が安置されているとか。 メトロの駅から出てきて、いきなりこの巨大建築物が目の前にそびえていると圧倒されます。 中もさすが繁栄を極めた王室ご用達だけあって荘厳そのもの。 ゴシック建築の特徴である高さも際立っており、その天にそびえる柱群は深いゲルマンの森を歩いているようです。 なんて感心しながら奥に進むと、聞いたことのある美しいハーモニーが… なんと少年合唱団が賛美歌を歌っているところでした。 ウィーンは音楽の町、ウィーン少年合唱団…。さすがです。 CDでもコンサートホールでもなく、ここで聞くパイプオルガンの演奏と彼らの歌声こそがまさに本物。 反響効果も素晴らしく、この場所にしてこのミュージック。 しばらく時がたつのも忘れて聞き入ってました。 |
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2007年10月15日
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