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タイトル通りだけど、広い!新しい!きれー! ドイツのドレスデン中央駅に降り立った時の感想です。 ドレスデンは旧ザクセン王国のかつての首都、そして旧東ドイツ領だった街。 それだけに、古都+共産主義のイメージで、もっと狭くて暗い駅前を想像してたんだけど、大きく期待を裏切られました。 駅も駅前の建物も超モダンなガラス張りのデザイン。しかも広い!!空間が!!! わたしたちはこの時、ちょうどチェコから国境を越えてきたばかりの初めてのドイツの街だっただけにそのギャップに驚きました。 (チェコの駅はボロかった… →http://blogs.yahoo.co.jp/akaisuiseinonya/26654063.html) 長い間、共産体制下だったから逆に土地が広々と使われていたんだねぇ。 商業主義の乱開発がなかったおかげで、統一後の現在、土地が有効的に再開発されています。 まあ、そのあおりで時代の波に乗れなかった人たちは大変らしいですが。 ここの駅はエンド式のホームと通過式のホームの二重構造になっています。 さすがドイツ人、土地があるのをいいことに合理的に新旧の形を融合させています。 ちなみにHbfとはHauptbahnhofの略で中央駅のこと。
ドイツ語圏旅行中、なにかとお世話になる文字です。 |
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2007年10月27日
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