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ブダペスト・ケレティ(東)駅で出会ったGizellaさんの運転で宿泊する部屋に向かっています。 車は大通りを走り、ニュガティ(西)駅を横目にマギリッド橋へ。 彼女曰く、 「ブダベストはそんなに大きな街じゃないから歩いて周るのがベストよ。部屋はちょっと町外れにあるから、荷物を置いたらメトロかトラムで中心部に行けばいいわよ。それも歩けない距離じゃないわよ。」 そのほか、近くのおすすめの温泉(ブタペストは温泉の町です)や、街歩きのおすすめコースなどを教えてもらいました。 さすが地元の人の情報はガイドブック以上に貴重で信頼できます。 さらにGizellaさんによると、この日は汗ばむような暑さでしたが、ブダペストもつい先週まではストーブを焚くほど寒かったらしいです。 去年の夏など、、内陸のハンガリーはフェーン現象でとてつもなく暑かったらしいです。 この国がこんな猛暑に見舞われるようになったのはここ数年のことだとか。 これも地球温暖化の影響でしょうか。 言ってる間に、車はドナウ川をにさしかかっていました。 上流側には運動公園がある中洲、この上流にウィーンがあるとはなんか不思議な感じ。 そして下流側には、ご自慢の国会議事堂とくさり橋が見えました。 なるほど歩けない距離じゃないようです。 橋を渡って路地を何箇所か曲がって、アパートメントの前に到着しました。 ここは本当に地元の人たちが暮らす、閑静な街でした。 鉄柵と木でできた超レトロなエレベータに乗って、案内された部屋は思っていたよりいい感じでした。 雰囲気的にはパリの一般的な部屋に似ているような、でも床に敷いてあるカーペットやソファーのカバーがオリエントというか遊牧民ぽいのはマジャールだからでしょうか。 バス、トイレはもちろんキッチン、冷蔵庫もあります。 安ホテルはバストイレが共同なのが普通ですが、ここはまったくのプライベートルーム。 ユースホステルより若干高い程度の宿泊費でこれは絶対お得でした。 ブダペストでの宿選び大成功!ということでw |
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2007年12月04日
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