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 引き続き朝から宿を探しているけど、適当な安ホテルがみつかりません。
カレル橋を渡っちゃうと駅から遠くなりすぎちゃうので、旧市街の適当なことろでプウハ駅に引き返しました。
行きは駅正面から火薬塔に出て王の道を歩いたので、今度は旧市街の北側を探しながら。
でもやっぱりない。しょうがないから駅のインフォメーションが開くのを待って、紹介してもらうことにしよう。

 プラハ・マサリク駅を横目に中央駅の方に交差点を曲がると、ああ!あった!HOSTELの文字。
あんなになかったホステルが実は中央駅のすぐ隣の区画にあったんです。なんじゃそりゃ _| ̄|○
黄色のその建物はけっこう新しい、どうも最近オープンしたばかりのホステルのようでした。
部屋はたくさんあるようで、問題なく6人部屋に入ることができました。
部屋の中には誰もおらず貸切状態!しかもきれい!これはラッキーとばかり早速シャワーを浴びました。
昨夜は、シャワーなぞ無縁のボロい夜行列車で寝たので生き返りました。
リフレッシュしてプラハの町へGo!

 ちなみに3時ごろ部屋に帰ってみると男性が2人入ってきたようでした。貸切りならずちょっと残念。
そして夕食と、プラハのおとぎの国のような夜景を楽しんだ後、帰ってみると部屋は真っ暗。
先の2人すでに寝ていました。
ホステルは基本夜10時消灯だからね。
部屋のメンバー全員が起きてたら別に明かりつけててもいいんだけど。
こういう時のために持ってきた小型懐中電灯を使って、音を立てないように寝支度をしてベッドに入りました。

 そしてハプニングが・・・
みんなが寝静まった深夜1時ごろ、いきなりドアが開いてアジア系の女の子が入ってきました。
みんな寝てるのにもかかわらず部屋の明かりをバンとつけて、遠慮することもなくガサガサと大きな音を立ててバックから服とか入浴セットを取り出し始めました。
おかげで全員目がさめてしまい、先の男性などは上半身起こしてその女の子をギロリとにらみ続けていました。
あまりの礼儀のなさに一言いってやろうと思ったら彼女は部屋の外へ。
なにやら別の部屋の友達と話をしているようでした。(ここで韓国人とわかった)
すかざず、にらんでいた彼が起き上がり、部屋の電気を消しました。 ナイス!
10分後、再び部屋に入ってきた彼女は、ようやく事情が飲み込めたらしく自分のバックパックを廊下に出して寝支度をしていました。

 ホステルはいろんな人と友達になれるけど、たまにこういう無礼な人もいます。
同じ韓国人でもミュンヘンのホステルで同室だった女の子はすごくいい子だったんだけどなぁ。




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