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今回の旅で一番豪華なホテルとなっただけあって、とにかく快適だった。 シャワー室は広くてお湯もたくさん出たし、ベッドもシーツも清潔でとても快適だった。 旅の疲れで泥のように眠って、目覚めた朝に待っていたのは、朝食バイキング。 今までだいたい朝食なしのホテルで泊まってたので、これもうれしい。 しかもハムも、お茶、コーヒーも、パンも、シリアルも、フルーツも、すべてが充実している。 特にさすがスイスだけに、チーズとハムは種類もたくさん、味もよかった。 大満足で朝食を食べていると、窓の外にデブネコらしき物体がのっそり動いているのが見えた。 野良猫か、近所の猫か? リッチな朝食を終えて、荷物をまとめてチェックアウトする。 写真に写っているのが、昨夜宿泊代をディスカウントしてくれたお姉さん。なかなかの美人さんだった。 で、カウンターの上に、さっき見た物体が横たわっていた。 聞いてみるとこのホテルで飼ってるニャンコであった。ここの主らしい。 お姉さんとニャンコに別れを告げて、この後、駅までバスで送ってもらう。 昨日、ホテルが見つからない焦燥感と、重いバックパックを引きずりながら歩いた湖畔の道を逆に行く。 重い荷物を抱えている私たちには願ったりもないサービスだった。 宿泊代が少々高かったとはいえ、きれいな部屋で、豪華な朝食で、駅まで送ってもらえるなら下手な安宿に泊まるよりは安かったのかもしれない。 パリ以来の疲れがやっと取れた感じだった。 |
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2008年05月30日
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