|
先回の続きです。スペインスタイルのバルで、京都でおすすめなのがここEL FOGON。 スペインのうまいもんといえば世界3大ハムに数えられる『ハモン・セラーノ』です。 当然注文してみたら、骨付き腿丸ごとが出てきました。 目の前で、お店の人が一皿分をナイフで切り取ってくれます。 興味津々で眺めていると、「お客さん、切ってみますか?」 これは願ってもない! 実は以前、姉妹店のラ・マサでも挑戦させてもらったことがあったんだけど、意外にこれが難しかった。 再チャレンジということで、ナイフとフォークを手にハムの塊の前に立ちます。 ハムはすでに何回もサーブされているので、大きなカーブを描いてえぐれています。 ここにナイフをあてて、・・・・・やっぱりうまく切れない。 生ハムと呼ばれていますが、半ば乾燥しているので、結構硬いんです。 なかなかお姉さんが切ったように、大きく薄くカットすることが出来ません。 結局、最後はお姉さんにバトンタッチしました。 それにしても、こんなにたくさん切り取ってくれました。 もちろん、以前私がマドリードで通っていた工場直営のバルでは、これの3倍ぐらい盛りで2ユーロ(320円ぐらい)でしたが、日本のスペイン料理屋でこの量はすごいのでは。 味はもちろん最高!この塩加減、コクのある味、なによりこの熟成度!! もうスペインの少し甘く濃い赤ワインとピッタリでした。 いや〜今夜もおいしい一夜となりました。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2008年08月21日
全1ページ
[1]
コメント(12)
全1ページ
[1]



