|
先日、世界のローカルフードが食べられるという『大津国際ふれあいフェスタ』に行ってきました。 大津市在住のアメリカ、ブラジル、ドイツ、ペルー、中国、チリ、ベトナム、韓国の皆さんが屋台を出して郷土料理をふるまってくれます。 まずは、肉にひかれてドイツへ。 南ドイツの郷土料理シュヴァインスハクセ(豚スネ肉のロースト)とソーセージです。 これミュンヘンで去年食べました。 本当は握りこぶし2〜3つ分ぐらいの肉の塊が出てくるんですが、屋台なのでさすがカットされてました。 おお、ウンメ!!表面はカリッと焦げ目が付いて、中の肉はやわらか!ドイツで食べたのと同じ味です。 ビールくれ〜!!! …でも悲しいかな、お堅いお役所主催のせいか、ビールは売ってなかったんです。 これがミュンヘンなら反乱が起きていたことでしょう。絶対。 へんなゆるキャラがいますが、彼は最近大津市のマスコットとなった『大津ひかる君』です。 同じ滋賀県は彦根市が誇る『ひこにゃん』に影響されてつくられたのは秘密です。 子供たちにボコボコにされていました。 中国は『八宝粥』と水餃子を提供。 驚いたのは八宝粥が甘かったこと。 以前テレビで見て、見よう見まねで小豆や大豆や粟、麦などでつくったことがありますが、実はこういう味だったんですね。 水餃子も皮がもっちりどっしりしておいしいです。 チリはチョリソー(唐辛子のソーセージ)だったのですが、大人気ですごい行列で手に入らず。 韓国のチジミも売り切れでした。残念。 アメリカはなぜかトムさんの盆栽。 …盆栽食えねえ〜よ! お次はベトナムの揚げ春巻き(左)です。 有名な生春巻きと違って一口サイズ。中華の春巻きとも中身がちょっと違います。 なんかヒジキみたいなのが入ってました。これに甘いニョクマムソースをかけて食べます。 最後はペルーのサモサとトウモロコシのペースト(名前知らん) どの国の料理も共通してたのは、とびっきりおいしい訳ではない、でも食べ飽きない味、でした。 これらが彼らにとっての故郷の味なのでしょう。 ローカルフード好きのにゃあさんとしては、一度にこんなにたくさんの地元の味が楽しめて大満足の休日でした。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2008年10月02日
全1ページ
[1]
コメント(21)
全1ページ
[1]



