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今日もまたまた、イギリスはロンドンの高級住宅街、ノッティングヒルからです。 4回にわたって引っ張りましたが、今日が 『完結編』 です。 『さらばノッティングヒル』 、 『ノッティングヒルよ永遠に』 、みたいなノリです。 来週から 『ノッティングヒルZ』 が始まります。ウソです。 街並みは、一軒一軒が異なったパステルカラーで塗り分けられており、とてもおしゃれです。 道沿いに地下室の窓があるところなんて、ニューヨークみたいです。 まあ、こっちが本家なんでしょうけど。 高級という割には、一見間口が狭いですが、家の前に駐車してある車を見てみると、たしかに高級車が目立ちます。 注目すべきはこの路上駐車。 ロンドンは道の幅加減が、日本とよく似て狭いです。 しかも、ロンドンの駐車違反の取締りが厳しいのは、世界的に有名です。 でも、路上駐車できるスペースは、街中に可能な限りたくさんとられてあり、日本の比ではありません。 日本だと、路上駐車はなにが何でもダメ!というわけのわからない常識が一般的なので、これは新鮮でした。 いや、消防車が通れないとか、家の車が出せないとかの迷惑駐車はダメですよ。そりゃ。 でも、せっかく街中に駐車できるスペースがあるのに、子供が飛び出す、目障り、日光が反射して家が暑くなる(京都)、など、なにかしら理由をつけて、ポールとか立てて停められないようにしちゃうことが多いですよね。 イギリスやヨーロッパは、『ただでさえ町が古くて狭いんだから、停められるスペースは駐車してもいいよ、でもそれ以外の場所の駐車違反には厳しいよ。』って感じの考え方のようです。 お国事情も違うので一概に比べられませんが、わたしゃ、こっちの考え方の方がいいなぁ、なんて思いながらノッティングヒルの町を散歩していました。 カラオケの18番の 『She』 を口笛で吹きながらねw。 で、次回から 『帰ってきたノッティングヒル』 編スタートです。ウソです。 次回はハロッズ行くぞ! .
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2009年01月23日
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