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ロンドンのこのナイトブリッジで創業して160年の超老舗、高級デパート『ハロッズ』にやってきました! イギリスを代表する百貨店だけに、日本の百貨店のお手本になったり、様々な物語や映画の舞台になったり、テロの標的にまでされました。 セレブご用達です。イギリス王室もご用達…、最近ちょっとややこしい事があったからどうなんでしょ?! さすが、お買い物好きの妻は大はしゃぎです。 目の前に『ZARA』があるのに、素通りです。目の前のニンジン、いや、ハロッズに完全に釣られています。 ヨーロッパのどこの町に行っても、『H&M』や、『C&A』や、『ZARA』の類の店を必ず見つけて、入りたがるのに。 店の中は、たしかに高級感であふれています。 日本のデパートと違って、大部屋が幾つもつながってる感じというか、しっかりセクションごとに仕切られている感じで、ベルサイユなどのヨーロッパの宮殿の間仕切りと似ています。 この部屋ごとに売ってるものが違うのですが、デパートの語源、Department(部門・課・分野)の意味がすっきり納得させられます。 こちらは加工肉部門。 ローストビーフや、ハムやソーセージ、テリーヌやパテなど、調理されたお肉が売られています。 驚くべきはその種類と、量! とにかく種類が多いし、ハムなんて骨ごと太ももまるまる売ってたりします。 しかも、どれもおいしそ〜〜!!いや、ほんとに、おいしそ〜〜!!! さすが肉食アングロサクソンの国です。 「イギリス人はグルメじゃない。」なんて言う人もいますが、日本なんて、肉食べることに関しての文化と歴史と習慣は、イギリスの足元にも及びませんな〜、って思っちゃいますよ。ココに来たら。 ああ、全部試食してみたい!! .
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2009年01月29日
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