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引き続き、ロンドンの高級デパート『ハロッズ』パート3です。 アイスクリームを食べた後、次に入った部屋は、お肉コーナーでした。 さすがです!さすが肉食の国、いろんな部位のお肉がゴロンゴロン、塊で売ってます。 日本でよく見るスライス肉なんて、どこにも見当たりません。 イギリス人は特にローストビーフが好きですからね。 毎週日曜日はお父さんがローストビーフを焼くっ、てのは常識です。昔からの習慣です。 肉は塊のままオーブンで焼いて、切ると脂ではなく肉汁がほとばしるってのが肉の一番おいしい食べ方でしょう。 日本はお箸で切れるように、薄くなっちゃったみたいです。 でもそれだと、おいしい肉汁がみな逃げてしまいます。 じゃあ、代わりにマグロのトロの例もあることだし、太らせて脂を味わおう。ってのが和牛肉です。 和牛も単純においしいけど、やっぱり肉は赤身の厚切りミディアムレアが大好きです。 こちらはチョコレートコーナーです。 チョコレートはチョコレートで、スィーツコーナーから独立しています。 さすがです。 特にヨーロッパは男性の方がチョコ好きなので、仕事帰りにスーツ族のおじさまたちが買って行きます。 しかし、なんで日本の男性は甘いもの食べないんでしょうね。いても恥ずかしがるし。 世界的にめずらしい現象だと思います。 さて、食品コーナーの階から別の階へ移動です。ってなにこのツタンカーメン?! ハロッズって、昔の建物だけに決して広くはないんですけど、各部屋に元々のほどこされている装飾と、売り場ごとのデコレーション(装飾とデコレーション?!これぞ日本語マジック)がゴージャスなので、高級感がぎゅっと凝縮した感じです。 ほんと、ぶらぶら歩いているだけで楽しめます。 .
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2009年02月10日
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