|
晩御飯食べに、ロンドンの繁華街ソーホーにやってきました。 中華はお昼に食べたし、日本で食べられないような国の料理がいいなぁ、と探してみるもなかなか見つかりません。 で、けっきょく無難に、安そうなインド料理にしました。 イギリスではインド料理と中華料理はたいへんポピュラーで、1週間に1回ぐらいはインドカレーを食べる人も多いらしいです。
ただこの店、ストリップ劇場の斜め向かいにあって、その奥の通りは危なそうな雰囲気でした。
しかも客は私たちだけ。店内暗いし、入るのちょっと迷ったんだけど。
うちの奥さんは怖いものが大嫌いなので、この店でもそうとう懐疑的に見てて、ぼったくられるんじゃないか?犯罪に巻き込まれるんじゃないか?とピリピリしてました。
とりあえず、聞き取れないことには何でも怒り気味に「No!」と答える妻。ウェイターのインド人の英語が相当にブロークンで、いやインド訛りってそうとう特徴的ですが、彼のはさらにすごくて、何を言っているのか時々わかりませんでした。 インド人「なんで?!」って不思議そうな顔してます。
なにはともあれ、注文したコブラビールとラッシーが来ました。
そこへやっと別のお客さんが来ました。ラッシーがおいしかったのと、私たちだけじゃなくなったのを見て、妻もちょっと一安心したようです。 お隣も私たちと同じディナーコースを頼んだようですが、あっ!わたしたちより皿数が多い。 どうも、さっきウェイターは「サービスの突き出しがあるけどいかがですか?」と言っていたようです。 やはりむやみに人を疑うものではありません。 まあ、おかげでそのあとはリラックスして食べられました。 とびっきり美味しかったわけではありませんが、悪くもない味でした。 以前のパリでの教訓を生かして、カレーもちゃんと辛いのを出してもらいました。 .
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(14)
全1ページ
[1]





