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 これは、ポルトガル人の大好物、国民食と言ってもいいかもしれません。

いやスペイン、南仏、イタリア、ギリシャなどの地中海沿岸の町の人たちにとってもこれはソウルフード

です。

それがこのポルトガル語の場合『サルディーニャ・アサード』

早い話が、イワシの塩焼きです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1011345/img_1011345_40951086_0?1245243679

    

 なにせポルトガルのリスボンのレストラン街なんて歩いていたら、どこの店も路上にバーベキューコン

ロ置いて、イワシをバタバタ炭火焼してるんです。

あたり一面、イワシを焼く煙が充満しています。

これは嘘のようなホントの話。

ポルトガル人はイワシ消費量ヨーロッパ1だそうです。

もちろん、塩焼きと言ってもそこはヨーロッパ。

アツアツ焼きたてのイワシにEXバージンオリーブオイルたっぷりと、レモンをぎゅっとしぼって食べま

す。

まあでも考えてみれば、肉であれ魚であれ、炭火で焼いて塩とレモン汁で食べるBBQスタイルはヨーロ

ッパ料理の基本ですもんね。

最も単純にして、素材のうまみを生かす調理法です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1011345/img_1011345_40951086_1?1245243679


驚愕すべきことは、この料理、魚料理にも関わらず赤ワインが合います!!

赤は肉、白は魚、というのがワインの常識ですが、イワシの塩焼きには絶対に赤ワインです。

ぜひ試してみてください。魚の臭みが強調されることはなくイワシの脂とよく合います。

これもポルトガルでは常識。

今日はイタリアの赤と合わせてみました。

イタリアワインはシンプルな味付けの料理とよく合いますからね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1011345/img_1011345_40951086_2?1245243679

 ヨーロッパ旅行中、ポルトガルのリスボンの他に、フランスのニースでも食べました。

イタリアでも小イワシのフリットをよく見かけました。

新鮮で、実においしかったのを記憶しています。

近頃は海鮮物大国を自称する日本人も、欧米料理の影響で肉食になり、魚離れがすすんでいます。

特に安くて小骨の多いイワシは消費量が落ち込んでいるそうです。

やれフレンチは豪華だ、イタリアンはおしゃれでおいしい、などと言ってますが、南ヨーロッパの人たち

は昔から今も変わらず、この素朴な魚料理が大好物なんです。

私も日本人として、ニースとリスボンでイワシの塩焼きの美味しさを再発見したのは、なんとも皮肉なも

のだと思っています。



イワシは今がちょうど旬。

安く新鮮なイワシを手に入れられる国や地域というのは世界でも限られています。

安いし、おいしいし、カルシュウムも摂れるし、是非おすすめです。


あ、レシピね。

新鮮なイワシ!これが一番重要。

イワシのワタはとりません。アユやサンマと同じくそのまま調理します。

つまり、それぐらい新鮮なやつを準備しましょう。

地中海の粗塩をまんべんなくふり、冷蔵庫で20分ほど置きます。

しみ出した水分をペーパなどでとり、足りないようなら塩をもう少しふって、炭火で焼きます。

炭火がベストです。なけりゃガスコンロでも大丈夫です。もちろん。

早い話が調理方法は、日本のイワシの塩焼きとおなじです。

ジューシーさが残るミディアムで火から下ろし、たっぷりのEXオイルとレモン汁をかけて食べます。

たかがイワシ、されどイワシ…


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