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5〜7月のこの初夏の季節。 琵琶湖を抱く滋賀・京都の魚屋さんの店頭に必ず並ぶのが、この若鮎〜!!! 他の都道府県でも普通に売ってるのでしょうか? とにかく、日本の鮎のふるさと、琵琶湖周辺と京都ではこの季節、若鮎は欠かせません。 一番代表的な料理は甘露煮ですが、天ぷらもうまいです! 京都・滋賀の居酒屋、小料理屋ではこの季節、かならず若鮎の天ぷらかフライがおしながきに並びます。 小さいのは、2,3匹を引っ付けて揚げるのがコツです。 外はサクサク、中はほろりと苦味プラス鮎の香りが実に素晴らしいです。 キリン一番搾り、最近麦芽100%になったんですね。 安いのは発泡酒に任せて、日本のビールのレベルが向上しているのは実にうれしいです。 鮎もビールも共にほろ苦同士、実によく合います!! あれ、赤い鮎?! と思ったら、琵琶湖の淡水エビが混ざってました。 こういうのも楽しみですよね。 |
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2009年06月30日
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