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この町の歴史は古く、ローマ帝国以前のギリシャの植民地から始まります。 その時の名前が『ネア・ポリス』新しい町、つまり植民地の町という意味ですが、これが訛ってナポリという発音になりました。 そんな歴史ある町にも、近代的な高層ビルが立ち並ぶビジネス街も見えます。 振り返ると、この丘にもともとあるサン・マルティーノ修道院です。 修道院の歴史はキリスト諸宗派の中でも古く、ローマカトリックが地盤を固める前から存在してます。 それを思わせる、この極端に窓の少ない建物。 この窓穴もきっと後世にくり抜かれたものでしょう。 まさにロマネスク建築。 古代ローマ時代から中世ヨーロッパの端境期を物語ってますね。 |
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2009年10月27日
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