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イギリスから向こうでお世話になったクリスおじさんが来日しました。 日本のカントリーサイド、つまり田舎が見たいと言うので鯖街道の一つの山間の集落「葛川坊村」に行ってきました。 京都の奥座敷、大原からさらに滋賀県側に入った村落で山と山の間のもうほんとに田舎です。 後醍醐天皇が隠岐の島に流される前に、一時幽閉されていた地でもあります。 比良山からの清水が流れているここは「比良山荘」、鮎や鯉などの郷土料理を食べさせてくれます。 かなりお高いですので、いつも前を通るだけで入ったことはありません。 京都の大原と同じつくりの農家です。 京都近郊の農村は農家でもどこか品があります。 京都市内から車で40分ほどですが、この辺りはほんとに雪深いんです。 鯖街道だけに鯖寿司や鮎料理が名物なんですが、喫茶店で熊肉カレーを食べました。 クリスおじさんに鯖寿司をアピールしたのですが(私の大好物)、日本に来て何日か経ってそろそろヨーロッパの味が食べたい、とのことでしたのでパスタが食べられる地元の喫茶店にしました。 そしたら”熊肉カレー”って書いてあるから私はそれにしたんだな。 で、どんな味かって、牛肉のような?鹿肉のような? カレー自体はおうちのお母さんカレーって感じ。 熊肉、おいしかったかと問われれば、まずくはありませんでしたw。 まあ、カレーにしちゃったら肉の味の違いなんてあんまりわかんないか。 |
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2010年01月25日
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