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桜満開の京都、大河ドラマ「龍馬伝」見てたら最後に紹介されてたのが私が時々飲みに行く京都の木屋町通で、しかも先週も行ったばかりだったので、UPしてみました。 木屋町通は高瀬川横を走ってますが、その現在の起点というか終点の船入町です。 材木や米などを運ぶ水路として発達しました。 昔は材木問屋がたくさんあった丸太町通りまで伸びていました。 今は観光用に当時の船が置かれています。 この時京都の桜は散り初めでした。 夕方の西日を通すとはらはらと散る桜の花びらが。 ここは木屋町通にある土佐勤王党、武市半平太こと武市瑞山が京都に滞在していた屋敷跡です。 この周辺、長州藩邸、土佐藩邸があった場所で、少し歩けば龍馬がよく滞在していた酢屋跡、池田屋事件の池田屋跡、桂小五郎の妻となった幾松の家の跡もあります。 あ、私の行きつけの京料理屋さんもこのすぐ近くです。 ここが三条大橋、東海道の起点ですね。 京都人は東海道の起点はここで、終点が江戸日本橋だと信じてます。間違えないようにw。 ヤジキタの像があります。 龍馬をはじめ、日本の歴史上の有名人物の多くがここから京に入ったり、出て行ったりしました。 |
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2010年04月11日
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