|
桜満開の京都、今回は山科の四ノ宮から琵琶湖疏水沿いに京都三条までハイキングしてきました編2。 琵琶湖疏水とは明治時代にヨーロッパの技術を借りて琵琶湖から京都まで、運河、飲料水、水力発電のために堀りぬかれた水路です。 この疏水沿いにはたくさんの桜が植えられていて、春は大変きれいです。 桜の木が散策道と疏水を覆ってトンネルみたいになってます。 そういやお弁当持ってくるの忘れたんだよね〜。 家から最寄りの駅までコンビニがなくてね、疏水はかなり山側というか山の斜面を削って作られてるからコンビニとかお店ないのは知ってたんだけど、一秒も早く桜が見たくてさぁ・・・。 旧家とも桜はよく合います。 エメラルドグリーンの流れにはピンクの花びらが風流に流れていきます。 ところで、この辺に蕎麦屋でもないかしらん。 ないね、絶対・・・。 疏水は明治時代に作られた水路なので、従来の自然の川も幾つかまたいでいきます。 川と川が立体交差してるわけですが、京都山科だけに緑いっぱいなのどかな感じです。 あの斜面にもワラビとか山菜がはえてそうです。 山菜そばもいいなぁ、でも京都だしニシンそばも捨てがたい。 で、この辺に蕎麦屋さんでもありませんか? ないですね・・・。知ってます。御陵までがまんします。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2010年04月12日
全1ページ
[1]
コメント(11)
全1ページ
[1]



