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桜満開の京都、滋賀県の大津市と京都市を結ぶ明治時代に造られた水路「琵琶湖疏水」の桜編。 なんか桜が散った後、寒波が押し寄せて冬に逆戻りしましたが、今私は北海道にいるのでニュース見て「へ〜」。 で、桜ですが、この辺りは山科の西の端、御陵付近です。 この辺りは静かで人も少なく、散策には最適です。 水辺の桜はいいですね〜。 疎水にはたびたびトンネルがあります。 明治時代にイギリス人技師の助けを借りて造られただけにトンネルの入り口ひとつにしても味があります。 このあたりはソメイヨシノ以外の桜も植わってます。 で、これなんて名前の桜でしたっけ?! 白くて、若葉がハナと一緒にでてくるので淡い緑色に見えます。 京都への最後のトンネルの入り口です。 疎水はこのトンネルを抜けると蹴上のインクラインに到達します。 |
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2010年04月17日
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