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長野県白馬からちょいと足を伸ばして野沢温泉にドライブです。 その途中で思いがけず通りがかったのがこの「川中島古戦場跡」でした。 古戦場の入り口というか駐車場から入るとすぐに祠がたっています。 もともとあった神社なのか、死者を弔うために戦後に建てられたのかはしりませんが。 小さな丘があると思ったら「首塚」。 敵方の首を集めて検分した後、ここにまとめて葬ったようです。 川中島には何箇所かこういう首塚があったそうです。 ああ、おそろしや。 川中島といえばコレ! 武田信玄と上杉謙信が、大将同士一騎打ちをした場所に、この像がたってます。 漫画や映画ではありそうなシチュエーションですが、現実の戦争で大将同士が切りあうなど古今東西例がほとんどない出来事です。 馬で単騎信玄の陣営に切り込んできたのは、ご存知上杉謙信なわけですが、そういうことを出来てしまう常人離れしたところが彼らしいと言えるのでしょうか。 古戦場、と言っても今は市民公園になっていて、まあ風景としては面白くないです。 平原での両軍の衝突があっただけですから、とにかく草が多い茂る平原ということで、歴史的建造物や谷や川による自然の奇景もあるわけがないわけで、当たり前と言えば当たり前です。 ですから大軍が衝突できたのですから。 誰の像?と思ったら幕末に活躍した佐久間象山の像でした。 そういや彼はこの辺りの出身でしたね。 彼が暗殺された場所は京都の三条木屋町で、おなじみの場所です。 |
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2010年04月24日
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