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ロンドンから列車に揺られて、終着駅ドーバーに到着しました。 ここでフランスのカレー行きのフェリーに乗り換えです。 面白かったのはこの駅、サインのほとんどが英語とフランス語の両表記です。 さすが国境の港です。 しかし駅に着いたはいいけど、フェリー乗り場が見当たらない。 どうもここから港へのシャトルバスが出ているようです。 10分ほど待ってるとバスがやってきました。 バスの車窓から丘の上に建つドーバー城が見えました。 昔はここからフランス軍の侵入を見張ってたんでしょうね。 さらに窓から見えたドーバーのクリフ。 ドーバー海峡沿いのイギリスの海岸ってチョーク質なので白いんです。 フェリー乗り場に到着。 ここでパスポート見せてチケット買って、『次のアナウンスがあるまで待合室で待っててください』とのこと・ ところがここでハプニング発生! トイレに行ってる間にそのアナウンスがあり、よく聞き取れなかったので関係ないと思ってたら、フェリー行きのバスが出てしまったんです。 次のフェリーは、、、、えええええ〜〜〜!!!!2時間待ち???!!!! 今日中にカレーに渡ってパリまで一気に行くつもりだったのに。 心配してもしょうがない。 腹減ったからパニーニとコーヒーでランチです。 ちなみにカップ大きいでしょ。 イギリスじゃこれが普通サイズです。 日本で人気のおしゃれなティーカップなんて、貴族か特別な時ぐらいにしか使わないんじゃないでしょうか。 フランスについてからどうやって2時間の遅れを取り戻すか、トマースクックの時刻表とにらめっこしてたらバスの案内のアナウンスがきました。 やっとバスに乗り込みます。 フェリーに乗ってフランスに渡るトラックや乗用車が列を成してました。 このあたりは日本のフェリー乗り場とおなじですね。 |
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2010年11月21日
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四国最高峰、秋の石鎚山登山! 激しい鎖場を登ってます。 鎖がやたらでかいです。傾斜がやたらきついです。岩場がすべります。 でも、もう引き返すことはできない。 次の足場を考えながら着実に登っていきます。 ふへい!やっと上に登りました。 上は日が当たって暖かい!! 小さな祠がありました。目指す石鎚山山頂も見えます。 四国の峰峰。 いつかあっち側も登ってみたい。 なんか山頂付近がカルデラ状になってます。 二つ峰があってその間の小さな鞍部が出発点の成就です。 あの「ほら吹き・・・」、また間違えた、「ほら貝吹き大会」やってたとこです。 かなり尾根道を歩いてきたのが分かります。 登ったら下らねばならぬ。 下りもやはり巨大鎖です。 こっち側も怖かったけど、日があたって暖かかったのがまだ救いでした。 |
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