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アメリカ滞在生活。 ホストファミリーのお母さんペギーがアメリカの母の味「アップルクリスプ」をつくってくれました。 焼き皿も専用です。 それほど超ド定番なアメリカの焼き菓子なんです。 日本人が冬にみかんを箱買いするようにアメリカ人はリンゴを箱買いします。 食べきれなくなったらこれをつくります。 作り方は簡単で、リンゴの皮をむいてざく切りにして、焼き皿に盛って、砂糖、バターの角切り、シナモンをふって、最後にオートミル的なものかミューズリーで上を覆って、オーブンで焼くだけ。 あ、小麦粉も少々ふりかけます。これが焼けるとクッキーのような香ばしさがでるのです。 おすすめの食べ方はアップルクリストはチンして温めて、冷たいバニラアイスクリームを添えて食べるのが最高です。 大人ならさらにそこにベイリーズをかけるとグレートです。 アメリカなのになぜか日本のお椀にもって食べたりして。 これがねぇ、甘くておいしいのよ。 酸っぱめのリンゴも焼くことによってしっとり甘くなり、ミューズリーのサクサク感と相まって、ナイスなんですわ。 |
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2012年02月20日
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