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最近、渡し船に縁がある。 つい昨日も出張で尾道に行って、渡し船で向島に渡ったが、料金は車1台運転者付きで160円だった。 タイの首都バンコクを貫くチャオプラヤー川も川幅があるせいか橋が少なく、渡し船が活躍している。 この船の場合1人3バーツ、日本円で7円50銭ぐらいか。 うまい棒、いやチロルチョコレート1コより安い。 10往復しても75円。 もっとも10往復する気も、理由もないが。 乗ってみると、対岸に渡るだけの渡し船とはいえ、やはり船上クルーズは気持ちのいいもの。 川沿いには近代的なビルが建ち並ぶ。 それにしても意外だったのが、川の水が臭くなかったことか。 たいてい都市の川の水なんてゴミがたくさん浮いてて生臭いものだが、チャオプラヤー川は水は濁ってはいるが、そういう臭いがしない。 浮いてるゴミも格段に少ない。 ちょっと汚なそうなイメージだが実際にはすごくきれいという、まさにタイそのものだな。 だってトイレなんて絶対日本のよりきれいだよ。 近代的なビルが建っていると思えば、目の前にはこんな超庶民的な街並みも広がる。 そういやバンコクといえば昨年秋に洪水に見舞われたはずで、この辺も浸水したのだろうか。 現地の人に聞いてみると「洪水?なにそれ?!…ああ、そういえばそんなこともあったね。」 って、忘れ去られているんですけど。下手すりゃなかったことになってるんですけど。 どうも大騒ぎしていたのは日本のマスコミだけらしい。 さすが南国はおおらかだ。 対岸に着くと、トロピカルフルーツが出迎えてくれた。 手前のイモムシの化け物みたいなの、巨大さや豆。 |
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2012年03月10日
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