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ベルサイユ宮殿といえば愛の宮殿。(なのか?!) 広大過ぎる庭園の東奥にあります。歩いていけないのでトラムに乗りました。はい。 奥に見える建物がプチトリアノン。 マリーアントワネットが愛人と情事を重ねた場、なのかどうか実際は知りませんが、後の作家たちの創作意欲を掻き立てるには十分なロケーションですな。 ちなみに最近読んだ佐藤賢一著「小説フランス革命」で、よくイケメンに描かれるフェルセン伯爵が、なかなかなヘタレ男子に描かれていたのには笑いましたwww。 これは宮殿内部の一室。 ベルサイユの本宮は王族の生活が全て公開される場で、プライベートなひと時などみじんもなかったため、ここはそんな人目から逃れて実生活を楽しむために造った宮殿のようです。 なのでここの部屋の大きさはごく常識的な狭さです。 つまり普通の家サイズです。 普通といってもフランスの普通です。 私の部屋より広いです。 そして豪華です。 当たり前です。 バラが咲いてたので、そんな雰囲気の写真をパチリ。 オスカルでも登場しそうですな。 いや、ラ・タカラヅカの人でも出てきそうですな。
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2014年01月26日
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