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JR大阪駅桜橋口出たガード下にある居酒屋「昼酒場こみち」。
ドリンク2杯におでんか串カツか刺身の3種盛りがついて890円!
さすがの大阪価格です。
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まあ、やはり1杯目は生ビールから。
そしておでん3種盛り。
薄味の昆布と鰹とイリコの出汁。
イリコが入るのがさすが瀬戸内海の奥座敷ともいうべきでしょうか。
京都の味とまた違ってうまいです。
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お刺身3種盛り、そして2杯目は岡山の純米酒にしました。
獺祭もたのめるそうですが、お隣さんのオーダーを見てみるとやはり獺祭だけは小さなグラスに50ccほどでしょうかw。
獺祭は安くてあの味だったから価値があったんで、今の高い獺祭は飲む気がしません。
しかも今一般市場に出回ってるのは苦肉の山田錦のアレでしょ。


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やって来たぜ冬に入った北海道、この日の苫小牧は-8度。
前回食べたのは8年前、その後何度が訪れるも最近人気がありすぎてなかなか入れないホッキカレーで有名な苫小牧マルトマ食堂にやって来ました。
この日は雪が積もり朝の10時ともあっていつもある長蛇の行列がない!!
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お店の中はロケに訪れた芸能人のサインと写真で埋め尽くされています。
カレーが有名ですが、ここは本来漁業会館付きの大衆食堂なのでメニューが豊富!
海鮮系の丼なんて安くて新鮮で具だくさんで絶対お得です。
隣の方はこの日限定のボタン海老丼をたのんでましたが、丼の上にエビの束!海老どもの髭がまるで竹ぼうきのようにボウっとあふれてて注文した本人が驚いてました。
通常2000円がこの日は800円だったのがさらに驚き。
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きました、名物ホッキカレー!
1000円って少しお高いように感じますが、最初から大盛りサイズです。
しかもこのホッキの量。具はホッキのみですがもうゴロンゴロン。
しかも作り置きではなく、注文が入るたびにホッキに火を通してカレーと合わせて調理され手抜きなしです。
モノを見たら納得の1000円、いや1000円じゃ安いと思います。
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肝心の味ですが、まずベースのカレー自体がうまい!
そこにホッキの貝の旨味と甘みが合わさって感動する味です。
ただあまり辛くないので私はコショウと一味をプラスしました。
近くのお土産屋さん街の食堂でもホッキカレーを出してますが、まるで別物。
絶対マルトマで食べてください。
昼は混んでてとんでもないですが、このお店営業時間が朝6時から昼2時までなので、朝の市場が終わった8〜11時ごろに食べにくるのがコツです。


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大阪キタは今注目の飲みスポットお初天神裏参道。
先回の記事で「再開発で消える運命…」と紹介してしまいましたが、ここに連れてきてもらった知り合いからそう聞かされていたんですが、どうもガセだったようです。
関係者の皆様失礼おばいたしました。<(_ _)>ペコリ。
むしろ私はうれしかった!
こんな肩触れ合い、外の風を感じながら飲めるヨーロッパの町の裏路地のような飲み屋街が残るどころか繁栄してくれるのは実にうれしい事です。
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で、今回もエビ料理orbさんの料理です。
甘エビのスパイシーフリット ¥800!
このボリュームでこのお値段はすごい!こりゃビールがすすみます!!
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一日の8匹限定の特大エビフライその名も「ジャン・ボエビ」!!!!!
この夜最後の一匹でした。あぶね〜。
でてきてその大きさにびっくり!!!!え、これで¥700円?!
こんな大きさ、バンコク以来です。日本でこんな値段で食べられるとは。
身は食べごたえあり!頭もついてるからエビミソも堪能できます。
私はこの大きさでも尻尾もバリバリ食べます。
タルタルソースに合う合う。
下のパンにはさんでサンドにしてもGood!!
今度は生簀のオマールエビにも挑戦してみよっと!





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北海道入りしたらいきなりドカ雪。
そんなわけで、(どんなわけだ?!)苫小牧のウトナイ寄りにある味の大王さんでカレーラーメンをいただきます。

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北海道、特に苫小牧では人気のカレーラーメンですが、ここが元祖だそうです。
カレーですがワカメはしっかり乗ってるのが北海道らしいw。

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麺はやはり太麺です。
ずるずる〜!!
なかなかスパイシーです。
食感と味はご飯にかけるカレーを少しゆるくした感じでしょうか。
飛び抜けた何かはありませんがおいしいです。
汗が噴き出すのは寒い北海道ラーメンの特徴ですね。
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今、大阪キタの路地お初天神裏参道が熱いのです。
じきに再開発で消える運命の町、なのにこの石畳の路地、オープンテラスの店!
え、ここヨーロッパ?!と錯覚するぐらい日本で見ない通りになっているのです。
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幾つかあるお店の中で今回選んだのはエビ料理専門Orbさん。
店内の生簀にはオマールエビちゃんたちが一杯!
もちろんオマールさん以外にもたくさんのエビが堪能できますよ。
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まずスターターに揚げ里芋。
ただの里いもじゃない、何気にエビの香りがします。
突出しに出てきたのが活けエビ!そのまま!!
持つとビュルンビュンルン暴れます。
そこを抑えて首をひねって、ブチッ、、、、。
殻を剥いて、ああまだ生きてるから、活きがいいからなかなか剥けない。
で心を鬼にして苦労して剥いた身をガルムにつけて、ガルム、古代ローマ時代からあるイタリアの調味料、魚醤につけていただきます。
うま〜い!
やはりエビは新鮮であればあるほどうまいですね。
これが突出しとは、恐ろしい.....


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