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ニッカウィスキー余市工場です。
門の中はこんな感じ。
ここ創業以来からのかつての社長室だったそうです。
竹鶴さんとリタさんもここにいたわけですね。
様々なドラマが繰り広げられてきた歴史的な場所です。
本物のウィスキーを作ったからといって当時の日本人の嗜好と相いれず苦労されたことでしょう。
日本で一般大衆に本物のウィスキーの味が理解されるようになったのはバブル時期のグルメブーム以降ではないでしょうか。
サントリー式の売り方が正解だったのか、ニッカが正しかったのか、無知の戦前、物資不足の戦中戦後、食べられるだけでありがたがった高度成長期、当時の歴史背景を考えると試行錯誤、必死の経営でどこが正解だったなんて言えないと思います。
ただ現在、本物の味、円熟したジャパニーズウィスキーがリーズナブルな価格で味わえようになった事は感謝すべきだと思います。
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2015年06月19日
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