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それを求めて毎度の木屋町三条上ルにある「京もん」へ。
鱧の旬は冬ですが、ナントカ祭りが近づくこの季節に食べたくなるのは京都人の性です。
江戸の初ガツオ(脂乗ってない)と同じようなもんですかね。
で、定番の「鱧落とし」!
いやいや、やはり美味し!!
身はやわらかでこくがあり、やはり京もんの鱧は最高です。
この辛子酢味噌と梅肉もただのそれじゃないですよ。
料理長の公文代さんに言わせると毎年、少しづつですが工夫を重ね進化しているそうです。
はい、わかります。
外国人の杜氏さんがロック用に作った日本酒だそうです。
ああ、確かに日本酒、でもロックにしたこの感じが洋酒の感じも漂う、不思議、でもうまい酒です。
美味いに決まってます!!!また鮑の肝が醤油と相まって、、、、、はあうま。
断れませんでした。そんなん言われて食べずに帰れるか!!
2つとも注文してしまいました。
ほんと、ここの出汁は最高です。
それにしても、この肉好きの私が、やはり美味いと思ったのは鱧の方でした。
今日もごちそうさまでした。
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2015年06月09日
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