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広島県第二の都市福山駅前の『魚料理とおでん さち』です。
前から気になってたんでいよいよ来訪。
瀬戸内来たらやはり魚料理だよね。
最近はまってる福山名物「ネブトの唐揚げ」。
安くて食べやすくておいしい、ビールのあてに最高です。
そして瀬戸内の刺身盛り合わせ。
写真に写ってませんが、この後「獺祭50」を注文。
このお店、獺祭のラインナップがなかなかです。
昔から仕入れてるんでしょうね。値段も適正でgoodです。
先日、近所のイオンに獺祭が売ってたんですけど、昔地元の酒屋で買ってた4倍以上の値段でした。
獺祭はあの安さであの味だったから価値があったのに…。
高くてうまいのはあたりまえ。
無名のころからのファンとしては複雑というか残念です。
いや、事情は存じ上げておりますがね…
まあだから、この店で久しぶりに普通に獺祭が飲めてうれしかったわけですよ。
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尾道からしまなみ海道を渡り、四国側の来島海峡大橋サービスエリアに到着しました。
来島海峡では潮が雨の後の大河のように勢いよく流れていました。
そりゃ明石と一緒でこういうところで育った鯛は美味しいでしょ。
ジャーン!出ました、『鯛カツカレー』ここでこんなん出されたら注文するしかない。
それにしても鯛のカツなんて初めてです。
鮭カツより身が引き締まって、それでいて鯛独特のコラーゲン的なジューシーさも残っててこれは美味しいです。
でも、肝心のカレーが、よくある業務用のやつそのまま?!
これなら「鯛潮カマラーメン」の方が鯛の旨味をもっと味わえたかな。
こちらは鯛めし定食。
蛸めしもありましたが、蛸はいつも生口島で食べるので、今日は鯛。
天ぷら衣が固すぎ。
鯛めしは薄味でまあおいしかったです。
つい地の料理屋さんと比べてしまうので辛口批評になってしまいますが(あたりまえだ)、よく考えるとSAのフードコートでこれだけ地元色のあるおいしい食事ができるようになったというのも、ずいぶん進歩したものです。
で、結論として景色もいいし、他にも地元のB級グルメも充実してるし、ドライブの思い出に立ち寄る価値あるSAでしたよ。
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愛媛県、バリーさんとタオルで最近話題の今治へ出張、今回は京都から新大阪でわざわざ九州新幹線「さくら」に乗り換えて福山まで行きます。
N700系九州仕様。外見は同じですがボディの白色が白磁ぽい白です。
6両編成でコンパクトで、指定席も「のぞみ」より取りやすいです。
わざわざ乗り換える理由の一つは、普通指定席でもこのグリーン車規格のゆったりシート。
東海道山陽新幹線は2列-3列シートですが、九州新幹線の普通指定席は2列-2列なんです。
同じ料金で、あれ?!料金も若干安かったかな、これはお得です。
ちなみに自由席は通常の2列-3列なのでご注意を。
あとね、手すりとかテーブルとかひじ掛けが木製でリッチな気分を味わえるんです。
東海道山陽新幹線はあくまでビジネスと機能美の追及的ですが、九州新幹線はなにかゆとりがあります。
シートの柄も阿蘇〜九重の草千里のイメージなのかな?
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毎度おなじみの京都木屋町三条上ルの『町衆料理京もん』でお疲れ会です。
これも毎度の天ぷら盛り合わせ「ええ感じ」。
つまり裏メニューで、カウンター席に座って料理長の公文大さんに頼めば、ええ感じに天ぷらを選んで盛ってくれます。
今日はハモ、賀茂ナス、初物マツタケ、シシトウ、イワシ、コーンと新生姜のかき揚げでした。
はあ〜うめ〜〜。
天ぷらは東京より絶対京都の方がサクサクでうまいと思う。
いつも気になってたけど注文したことない「イチジクの揚げびたし」。
れっきとした夏の京料理です。
最近、西欧料理の影響でフルーツを料理で味わうことに抵抗がなくなったせいもありオーダー。
ああ、これおいしい!!!!
イチジクの上品な甘さが塩辛いダシと抜群に合います。
これは大正解のオーダー。
今日の〆は蒸しアナゴのおこわ載せ。
アナゴ好きには泣かせる味です。
今日もごちそうさまでした。
やはり定番京料理を食べるならここです。
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