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イギリスのドーバーを出港した私たちが乗り込んだフェリーは一路フランスへ向かっています。 海がエメラルドグリーン色。 これがドーバー海峡の海の色です。 お腹が少しへったのでレストランへ。 売ってるのはフランス料理が多かったです。 なのでカレー、フランスのカレーに向かってるだけに…、 いやいやいや、カレーライスっぽく見えますが違います。 ブッフブルギニョン、牛肉の赤ワイン煮、典型的なフランス庶民料理です。 やはりフランスにおける日本人にとってのカレーライス的ポジションか?! パンもフランスパン。ビールももちろんフランスのビールでした。 なんだかんだとしているうちに、見えてきました! ヨーロッパ大陸!フランス!!カレー港です。 いよいよ上陸準備。 ちょっとD−DAYの連合軍兵士的な気分です(?!) |
イギリス・イングランド
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ハプニングを乗り越え、やっとチケット売り場からフェリー乗り場行きのバスに乗り、桟橋を渡ってフランス行きのフェリーに乗り込むことができました。 鉄道駅から歩いて乗り込むもんだと思ってたから、けっこう混乱しました。 背中にバックパック、前にディパック、あ〜疲れた。 荷物も席に置いて、改めて夫婦で記念撮影。パシャ。 この船はフランスの船会社なのでフランスの旗がひるがえってます。 船から見たドーバー港。 崖の左端の向こうが駅ですから、やはり結構距離がありますね。 丘の上には中世からフランスに睨みをきかせているドーバー城。 美しい白亜の岸壁に、上は緑のなだらかな丘。 南極のテーブル型氷山みたいです。 これぞ典型的な南イングランドの海岸線です。 いよいよ船が出港、ドーバーを出港してフランスのカレーに向かいます。 さらばイギリス! 楽しかったよ!エールもローストビーフもF&Cもうまかったよ! そしてなによりポンドが高すぎて泣きそうだったよ!! そして中欧一周旅行のはじまり、はじまり。 |
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ロンドンから列車に揺られて、終着駅ドーバーに到着しました。 ここでフランスのカレー行きのフェリーに乗り換えです。 面白かったのはこの駅、サインのほとんどが英語とフランス語の両表記です。 さすが国境の港です。 しかし駅に着いたはいいけど、フェリー乗り場が見当たらない。 どうもここから港へのシャトルバスが出ているようです。 10分ほど待ってるとバスがやってきました。 バスの車窓から丘の上に建つドーバー城が見えました。 昔はここからフランス軍の侵入を見張ってたんでしょうね。 さらに窓から見えたドーバーのクリフ。 ドーバー海峡沿いのイギリスの海岸ってチョーク質なので白いんです。 フェリー乗り場に到着。 ここでパスポート見せてチケット買って、『次のアナウンスがあるまで待合室で待っててください』とのこと・ ところがここでハプニング発生! トイレに行ってる間にそのアナウンスがあり、よく聞き取れなかったので関係ないと思ってたら、フェリー行きのバスが出てしまったんです。 次のフェリーは、、、、えええええ〜〜〜!!!!2時間待ち???!!!! 今日中にカレーに渡ってパリまで一気に行くつもりだったのに。 心配してもしょうがない。 腹減ったからパニーニとコーヒーでランチです。 ちなみにカップ大きいでしょ。 イギリスじゃこれが普通サイズです。 日本で人気のおしゃれなティーカップなんて、貴族か特別な時ぐらいにしか使わないんじゃないでしょうか。 フランスについてからどうやって2時間の遅れを取り戻すか、トマースクックの時刻表とにらめっこしてたらバスの案内のアナウンスがきました。 やっとバスに乗り込みます。 フェリーに乗ってフランスに渡るトラックや乗用車が列を成してました。 このあたりは日本のフェリー乗り場とおなじですね。 |
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イギリスでステイしてたレディングでの最後の朝食です。 初夏のイングランドのこのさわやかな気候もしばらくお別れです。 部屋を提供してくれたバーバラありがとう。この時、娘さんとこに泊まりに行っていませんでしたが。 「カギはドアポストに入れといてね」、は〜い。 これから鉄道でドーバーに行き、そこからフェリーに乗ってフランス入りして、スイス、北イタリア経由で中欧を周って、ドイツ、ベルギーを経て再びイギリスに帰ってくる予定です。 前回の旅の教訓を生かして今回はバックパックだいぶ軽量化しました。 登山をしている今から考えれば、それでも重かったと思いますが。 今回、イギリスの鉄道に何度か乗りましたが、他のヨーロッパ諸国の鉄道と違ってて、日本の鉄道に非常に似てました。 日本は鉄道技術と文化のほとんどはやはりイギリスから学んだということを実感できました。 運転手がちゃんと制服着てるとか、ホームに入るのに改札通ることとか、駅ホームの形状とか、いろいろね・ これが今回の切符。 イギリスではユーレイルパスは使えないので別に買いました。高かった〜。 これでレディングからロンドン・パディントン駅、ロンドン地下鉄、ロンドン・ウォータールー駅からドーバーまでいけます。 ドーバー海峡楽しみだな〜。 |
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イギリスはイングランドのコベントリーという町にいます。 この日も友達のジョンとハンナのおうちに泊めてもらいました。 荷物を担いでロンドン郊外のレディングの街に戻ります。 アメリカと違ってイギリスの一般住宅はその狭さというか、家の大きさが日本人には大変親近感があります。 狭い路地にアパートメント形式で部屋が続きます。 でも違う!日本と違う!緑の量が圧倒的です。 日本でも園芸がお好きな家はよく見ますが、ここまで皆が皆ってわけじゃないからね。 これはもう文化なんでしょうね。 どんなに狭くてもガーデンをつくって、ベンチを置いて、ティーを飲んで。 朝早いのに庭の手入れしてたり、外でお茶飲んでたり、でも外国人であるわたちたちにもみなさんちゃんと挨拶してくれて、うーん、ちょっと最近の日本負けてるかな…。 |



