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イギリスと言えば、庭!イングリッシュガーデンです。 ガーデニングはイギリス人にとって命です!人生です!といっても過言ではないでしょう。 イギリスの一戸建てやアパートメントには、たいてい庭が付いてます。 しかも日本の一戸建てに比べて、家の敷地面積に対する庭の面積が広い! ほとんどの家が、庭をきれいに整備しています。 雑草ぼうぼうの庭にはなかなかお目にかかれません。 ちなみにこれは、バーバラお気に入りの豚さんの置物。 ホテルの宿泊費が異常に高いロンドンで、彼女が私たちをゲストとして迎えてくれたおかげで本当に助かりました。 厳密にいえば、ここはロンドンから急行で45分ほどのところにあるReadingという町なんですが、ロンド ンの町中のホテルに滞在するよりははるかによかったです。 先月、うちに滞在していたクリスおじさんの紹介で知り合い、泊めてもらいました。 持つべきものは友達ですねw。 .
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イギリス・イングランド
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この日はあいにくの小雨だったので、室内からバーバラご自慢の庭を見ながら朝食を食べました。 イギリス人の朝食の定番はシリアルです。 まあ、これは欧米系民族はみな同じかな。 日本に住んでるアメリカ人の友達はみな、安くておいしいシリアル探しで苦労(?)してますね、そういえば。 イギリスではイングリッシュ・ブレックファーストが有名ですが、家にもよるでしょうが、週末に1回くらいが多いようです。あとは毎日シリアル。 それにしても、この家にはシリアルだけでも5種類のストックがあり、他にオートミルもありました。 朝にシリアルはいいですね。牛乳をしっかりとれます。 肉料理をしこたま食べた次の朝は、カルシウムとビタミンをしっかりとっておかないと体がだるくなりますもんね。 食べ方も人それぞれで、ミルクだけ派、ヨーグルト派、カットフルーツ派、フルーツ缶詰派、オーガニック派、砂糖追加派、いろんな種類を混ぜる派…、ほんといろいろな食べ方します。 バーバラおすすめだったのが、オートミル。 これにハチミツ、ミルク、バナナの輪切りを入れて混ぜて食べます。 なんともどっしりとした、甘いけど、重〜いテイストです。 「腹持ちがいいから、しっかり食べたい時とかにいいのよ」とのこと。 この後、イギリスにもう少しいて、フランスからスイスに行ったんですが、ツエルマットのホテルの朝食に全く同じものがありました。 登山客が多いので、山登りの朝食に最高なんだとか。 まさか、スイスで再び味わえるとは思いませんでした。 しばらく留守にしておりました。 信州白馬に避暑にいっておりました。 ついでに松本、上高地、白骨温泉、八方尾根、小谷温泉に行ってきました。 涼しくてもう、最高でした!! 今日からまた、更新しますので今後もよろしくお願いいたします。 <(_ _)> ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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イギリス滞在中、一番長くお世話になったのが、Readingという町のバーバラのおうちです。 現在、我が家の近くに住んでいるBenの叔父さんのChrisの知り合いで、見ず知らずの外国人である私たちに快く ゲストルームと朝食を提供してくれました。 バーバラは一枚目のブロンドのパーマのミセスです。 イギリス人は庭に人生をかける、と言われますがまさにその通りの素晴らしいお庭。 芝生と、木々と、鉢植えと、テラス部と、花壇などがバランスよく配置されており、癒しの空間です。 幅は少し狭いですが、奥行きがあり、土地を有効に活用しています。 バーバラは週に2日ほどを「庭の日」に当てて、大切に手入れをしているそうです。 天気のいい朝は、テラスに出て小鳥のさえずりを聞きながら食事しました。 これはロンドンの安ホテルに泊まっていては、きっと味わえなかったな。 ちなみに庭の木陰にいるのは、彼女のお気に入りの陶器製のブタさんです。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ(文字をクリック) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ にほんブログ村ランキング参加中! この記事少しでも面白かったと思ったら上をポチして下さるとうれしいです。 (・∀・)ノ |
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イギリス王室ゆかりの街ウィンザーを後にして、ルーベンの運転でレディングに帰ります。 イギリスは街をちょっと出ると、日本では考えられないほどのひたすら緑の風景が広がってます。 丘、森、牧草地、畑…、とにかく緑です。 レディングの家々が建ち並びはじめた辺りで、のどが渇いたのでルーベン行きつけのパブに寄ることにしました。 イギリスらしい、どっしりしたレンガ造りの店の周りには、バラが咲き乱れていました。 店の中も重厚で伝統的ないい雰囲気。 夕食前なので、エールを1パイントだけいただきました。 やはり、うまい! イギリス人にとって、パブはのどが渇いたら気軽に立ち寄る、日常生活に欠かせない場所のようです。 日本人にとってのコンビニで缶コーヒー買って一休み、みたいなもんでしょうか? ちなみにイギリス人にベタに「パブ」って言っても通じません。 それでは飲み屋街の、お姉ちゃんがいっぱいいそうな飲み屋さんみたいになってしまいます。 Pub は「プゥーブ」ってイメージで発音しましょうw。 |




