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 雨があがったようで、まだパラパラと降ってます。
太陽が出て明るい日差しが差し込んでるのに。
ルーベンはまだ傘さしてるでしょ。
あ〜もうほんとに、これぞイングランドのお天気。

 テムズ川からテムズストリートを上がっていくと、ウィンザーの城壁沿いに坂道がカーブしていて、道沿いにはお店があって、実にいい感じです。

 余談ですが、イギリスといえばクイーンズイングリッシュ(イギリス標準?英語)ですが、この発音の英語を習得したくてイギリスに留学される方も多いようですが、実はイギリスでもこのクイーンズをしゃべってる人は全国民の3%ほどだそうです。
王室を初めとする貴族階級、BBCのキャスター、そしてここウィンザーのような王室ゆかりの街の人たちがしゃべってます。
だからウィンザーの人たちの英語はとてもきれいです。

 でも大半のイギリス人は地元の方言バリバリでしゃべってます。
ベッカムのコックニーなんてロンドン下町英語で、オージーイングリッシュと似てますよね。
きっとロンドンの下町やリバプールのゴロツキどもの多くがオーストラリアに移住(逃亡?w)したんでしょう。
ハリーポッターに出てくるロンはたしかウェールズなまりだし、ハグリッドもスコットランド訛りだし。
みんな地方に誇りを持ってるから、日本みたいに方言にコンプレックスを持つことなく堂々と我が訛りでしゃべってますね。



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 ウインザー&イートン橋から、テムズ川の川岸に下りられそうなので行ってみました。
川は防波堤で仕切られていて自然の川岸ではありませんが、ブロックが古くていい味出してるのと、上流には木々の緑が広がっていて、なんかいい感じの景色となってます。
一見、大自然のようで、人工といえば機械的過ぎますが日本の田園風景と同じく長い年月をかけてイギリスの人たちが造り上げた景色です。
手付かずの自然が美しいのは当然ですが、こうした人間と自然が共存してきた風景も素晴らしいものです。

 ボート乗り場の横ではたくさんの白鳥たちがたむろってました。
優雅というより、なんか迫力があります。

 


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イートンカレッジを訪れた頃に突然降りだした雨は、テムズ川にかかるウィンザー&イートンブリッジに来る頃には止みました。
結局イングランドにいた日のほとんどはこのような「晴れ時々突然雨、後、突然晴れ」の天気でした。
で、このような気候のためイギリス人は雨の日でも傘をささない、という伝説を聞いたことがあります。が、そんなことありません。
けっこう皆さん傘をさして歩いてました。
まあ、傘無しで歩いている人もたしかにいましたよ。
そういう人が日本よりは多かったかな?
そういや逆にイギリス人はいつも傘を持ち歩いてる、という伝説も聞いたことがあるな…。

そうそう、橋のたもとにギャラリーがあって、面白い絵が売ってました。
ネコどもが食事の前のお祈り中。
これは「RAT PIE」?!
さすがパイの国イギリスw



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 ウィンザーにあるここ、イートンカレッジはイギリス屈指の名門校。
全寮制のパブリックスクールで、ハリーポッターのホグワーツや、映画「今を生きる」の舞台の学校と同じです。
15世紀にヘンリー6世によって創設されました。
15世紀といえば日本では江戸時代が始まった頃。さすが歴史が深いです。
なにせこの学校は18人もの英国首相を輩出しています。

キャンパス内は入れそうもなかったので礼拝堂に行ってみました。
イギリスらしい緑の芝生とバラの植え込みの中に堂々としたイギリスゴシックの礼拝堂が建っています。
やはりフランスのノートルダムなどとは違って壁を横に支えるフライングバットレスがありません。
そのせいかより落ち着いた雰囲気です。

芝生の緑のところどころに小さなかわいい花が咲いています。ディジーです。
パラパラと雨が降ってきました。さっきまで晴れてたのに、ほんとにイギリスの天気は気まぐれです。




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パブでランチを終えて、ぶらぶらと町歩き。
このHigh St.は名門パブリックスクールで有名なイートンカレッジへと続いています。
そういえば道往く人も学生が多かったです。
このイングランドの街並みというのは赤レンガ造りの建物が多く、サイズも日本と同じくらいで、デザインもなにかしらかわいげがあります。
フランスやイタリアとはまた違って(ベルギーの町とちょっと似ているが)、なんか妖精、フィアリーじゃなくてゴブリン(森の小人)とかレプラコーンチックなんです。
…なんかうまく言えませんが。




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