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テムズ川を渡って、イートンst.沿いにいい感じのパブを見つけました。
イギリスのパブでやっぱりたのむのはビール!!何と言ってもビール!!!
いつもなら「生中一丁ちょうだい!」ですが今日は「ワンパイントエール プリーズ!」です。
グビグビグビ…、ヒィィィうめぇ〜!
イギリスのビールはガスが少なく、泡がクリーミーで、まろやかな水を飲んでいるようなのど越しでグビグビいけます。
しかも味が濃くておいしい!麦の酒を飲んでるんだって気持ちにさせてくれます。

食事は、私はイギリスのパブ料理の定番「ソーセージ&マッシュ」
ご覧の通りたっぷりのマッシュポテトの上に大きな焼きソーセージ、そこにグーレービーソースです。
イギリスのソーセージってどうなんだろ?って思いながらほおばると、うまい!
さすが肉食の国です。化学調味料の甘ったるい味もせず、ずっしりとした深い味わいです。

で、奥さんはこれもイギリスの定番「フィッシュ&チップス」
白身魚のフライにポテトフライがついたものです。
これも衣はサクサク、身はホッコリで、ビネガーをかけて食べます。
おいすぃ〜い!

それにしてもすごい量でした。
どう見ても日本のレストランで出てくる2人前は軽くあります。
おいしかったんですが、ボリュームのすごさに最後はひいひい言いながら食べました。
でも隣のお嬢さんたちは、これまたすごいボリュームのサラダに、ステーキに、ケーキまでペロリと食べてました。
NYやLAのレストランもすごかったけど、イギリス人の食べる量もすごいです。




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テムズ川にかかるウィンザー&イーストンブリッジ。
前の記事では上流側でしたか、今回は下流側の写真。
ここをドンブラコ〜ドンブラコ〜って下っていけばロンドンのウェストミンスターの前に流れつきます。ちょっと不思議な感じです。
いや、ここからロンドンってそんなに遠くないんだよ。車なら40分ほどだし。

振り返るとウィンザー城がそびえています。
さてイートン側に渡ってランチにしようか。




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ウィンザー城を出て城のすぐ下を流れるテムズ川に出てみた。
この橋はテムズ&イートンブリッジ。
文字通りで、ウィンザー城のある町と名門イートン校のある町を結んでいます。

街中の橋なのにそこはイギリス、緑も多くゆったりしたカントリーサイドの雰囲気を漂わせています。
雨上がりのせいもあるだろうけど、川の水は茶色く濁ってました。
まあ、ヨーロッパの川の水は地理的な関係で、日本と違ってたいてい汚いものですが。

しかし、この川を下っていけばすぐにロンドンというのも不思議な感じです。




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今回、イギリスは行った季節がよかったので(6月初旬)。花と緑が素敵でした。
ウィンザー城も花盛りとまではいきませんが、沢山の薔薇などが咲いてました。
女王の居城を彩る美しい花々…、3枚目、花?!
いえいえ、これはビクトリア女王陛下ではありませんか。
太陽の沈まない大英帝国の全盛期を築き、初代インド女帝だった方です。
「君臨すれども統治せず」議会制民主主義と夫への愛を生涯貫いた賢女であり、チャーミングな女性でした。
たしかに、あなたこそ大英帝国の花でした。



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 ノルマン門をくぐったウィンザー城の東側はステート・アパートメンツになります。
要するに宮殿部となりますが、一部が公開されています。

 注目は、映画やTVのワールドニュースでお目にかかる、国賓を招いた晩餐会などが開かれるセントジョージの間です。
10年ほど前に火事で焼けましたが、莫大な費用をかけて修復したようです。
壁には一面おびただしい数の貴族のエンブレム(家紋)が飾られています。
これを見ただけでもイギリスの深い歴史の一部を垣間見た気分になります。
中には日本の天皇家の菊の御紋もありました。
ここもやはり撮影禁止でしたのでお見せできないのが残念です。
となりにはメアリー王妃の人形の館があり、ミニチュアで当時の城の生活を観察することが出来ます。

 再び、外へ出て宮殿の外観を眺めます。
壁と窓枠に違和感というか一体感がありません。
ヨーロッパの古い城でよく見られることですが、これらは元々窓のない一枚の壁でした。
多くの城は当初、防衛の目的で建てられましたので、窓なんかなかったのです。
そんなものつけたら、敵に容易に城内に侵入されてしまいます。
しかし、時代が移り、国内戦が減り、城は防衛から貴族の居城として変化していきました。
そこで住みやすくするために城壁をくり貫いて窓を作ったわけです。
中世の質素な暮らしと、近代の貴族の華やかな生活との違いを象徴しているかのようです。
だって窓一枚ない暗く陰湿な石の城の中でずっと過ごすなんて、ぞっとしません?



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