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レディングはロンドンから急行で西へ45分のところにあるベッドタウンです。 観光するトコなどなにもないような、イギリスではそういう意味で珍しい町ですが、ロンドンに近くて便利です。 飛行機でヒースロー空港から飛び立った後、窓の下に一般住宅地が広がっているのが見えますが、まあその辺りです。 それでも日本とは全く違う町並みに興味がそそられます。 それにしてもなんでしょう、この広々空間は。 やはりアメリカの住宅地に雰囲気が似ています。 でも、赤レンガの家の比率が多いのと、アメリカの平均的な住宅地の家より小さい。 日本と同じくらいでしょうか。 間口も狭いような・・・。 まあ、ガーデニングを愛する国民性だけに家の裏側にそれなりの広さの庭があったりするのですが。 それでも受ける町全体の印象は広々としています。 おっと、ポスト発見。 ヨーロッパのポストは昔の駅馬車のシンボルカラーだった黄色が多いですが、イギリスは赤です。 日本も明治時代に、イギリスから郵便制度を学んだのでやはりポストが赤いわけです。 イギリスの郵便制度は、王が重要書類を臣下の貴族や地方に送るために始めたものなので、キングメールとかキングポストとか呼ばれていました。 現代、イギリスの郵政は民営化しましたが、ロイヤルメールという名は残っています。 ポストにエリザベス2世の刻印が刻まれているのがなんとも興味深いですね。 |
イギリス・イングランド
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緑の牧草地のど真ん中に街が。レンガのアーチは線路 ルーベン(Reuben)です。けっこうイケメンでしょ?Jontiのいとこ。似てる? すんごいお腹に響く重低音! 伝統的な軍服。でも銃は最新式! 怖いおばさんの像(ビクトリア女王)の横を通って城に入っていきました。 この日はイギリス滞在2日目。 ステイ先のルーベンにウインザー城に連れて行ってもらった。 ヨーロッパではいつも列車かバスで移動するので、自家用車で高速道路を走るのは変な感じだった。 本線からWindsorの標示に従って支線に入ると、おお!見えてきた!ウインザー城だ! 近くのパーキングに車をとめて、石畳の坂道を登っていくと城壁が見えてきた。 ここは言わずと知れた、女王陛下が週末を過ごす城。現役で使われている城である。 城の正面の大通りに出ると、すごい人だかり。みんな観光客だけど、だれも城に行こうとしない。 何でだろう? はて、でもこの雰囲気、どこかで見たことあるような??? そう、ディズニーランドとかUSJで… もしかして、と思ったら街の向こうから鼓笛隊らしき演奏が! やっぱり、イギリス王室名物衛兵のパレードだ!! ロンドンのバッキンガムで見る予定だったけど、まさかここでもやってたなんて知らなかった! 思わず「「We are lucky!」」 とばかり、ルーベンとハイタッチしたw。(地元のルーベンも知らなかったwww) そういや旅行中、タイムリーでここ紹介したよね。
こういうパレードはじめて見たけどやっぱり迫力ある〜。 なんせ遊びじゃなくて本物の軍事儀礼だもんね。 先頭の指揮官の号令と共に皆、きびきびと行進しておる。 今は儀式用の正装となった赤服。 昔はこの服でアフリカやアジアで戦い、我が物顔で植民地にしていったんだよな。 未だにこの軍服を使ってるなんてさすが伝統を重んじる国…と思ったら、 さすがに銃は最新の自動小銃だった。 スゴ〜 |
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ロンドンを離れドーバーに来ました。フェリーでフランスに渡るもフェリー行きのバスに乗り遅れて、1700にカレー着。ドーバーの白い崖が見送ってくれました。しかし乗り場で愕然。駅行きのバスが1時間40分待ち。今日中にパリに入るつもりが、断念。とりあえずリールに行く。たまたまタクシーが来たので駅まで行くも、今度はリール行きが2時冠30分待ちで11時pm着。時刻表を調べると乗り継げば9時半ごろつくと判明。飛び乗って乗り換えの駅に向かう。列車が遅れて乗り継ぎできるか心配しましたが、乗り換える列車も遅れてなんとかリール着。来て見ると駅前はホテルとレストランだらけ。安い宿も見つかりうまいビストロも見つかり、なんかパリよりこっちのほうでよかった!!朝のTGVでパリに入り、カルチェラタンのマクドから記事書いてます!!これからホテル探しです。
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