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書庫スペイン・バルセロナ

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後ろにそびえるはバルセロナの象徴の一つコロンブスの塔。
バルセロナはコロンブスゆかりの地の一つ。
スペインのレコンギスタを完成させたイザベラ女王は、ポルトガルからここバルセロナに嫁ぎ、女王となり、コロンブスのパトロンとなった。
女王のおかげでコロンブスは大航海の資金を得、コロンブスのおかげでスペインはアングロ・ラテンアメリカ大陸の覇者となれた。
ネイティブ・アメリカンからすればとんでもない話だが、今日、カルフォルニアからアルゼンチンまでスペイン語と文化が染みついたのは彼らのおかげだ。

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バルセロナの町にはあちらこちらにガウディの作品が残っている。
ここもそのうちの一つ「グエル邸」
あのグエル公園の発案、出資者にしてガウティのパトロンだった有力者の家。
下からは見えにくいが煙突のデザインがおいしそうなお菓子に見える。

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バルセロナは画家ミロの生まれた地でもある。
歩道にもいかにもミロらしい模様が。
さすがスペインいや、カタルーニャの芸術の町
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バルセロナと言えばサグラダファミリアが有名だが、カテドラルもちゃんとある。
むしろ司教座があるのはこちらで、歴史もあり、ここもやはり欧米人に人気のスポットだ。
時間のない日本人はガウディ建築物巡りで精一杯でといったところか。
このカテドラル、なかなか重厚な造りで見ごたえがあるはずなのだが、ヨーロッパ観光に付き物の保守工事中だった。

バルセロナ・王の広場

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バルセロナの王の広場。
コロンブスが新大陸を発見したことを報告するためにイザベラ女王に拝謁した場所。
欧米人特に中南北アメリカ系の大好物ヨーロッパのコロンブス遺跡の一つだが、日本人にはあまり人気がないようだ。
もちろんここは正統な歴史の場所であることは違いないのだが、こういったコロンブス関連の名所はイタリア、フランス、スペインに結構存在し、感覚が日本各地にある(こっちは真実性がそうとう怪しいのが多いが)義経伝説とか、弘法大師伝説に通じるものがあるような気がするのである。

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