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イメージ 1
サグラダファミリア「聖家族」
イエスキリストの地上での家族をサグラダファミリアは表現している。
こちらは受難の門。
制作者はピカソではないがピカソ的に見える。
やはりここは情熱の国スペイン。
イメージ 1googleで見ていただければよく分かるのだが、フランス南部のナルボンヌ辺りは湖沼地帯でスペイン行の列車はその中をかけ抜ける。
池というか湖と湖の間を線路が走っているものだから、まるで「千と千尋の…」的な水の上を電車が走ってる感覚を楽しめる。
そんな景色があるのを知っていたのに、知っていたのに、Talgoに乗り込んだ後、時刻表のチェックに夢中になってしまい、窓の外を見ていなかった。
気がついて、あせってカメラを取り出そうとするも、こういう時に限って何かに引っかかって出てこない。
やっと取り出し、スイッチを入れるも、この時持っていたのは昔のデジカメで、起動にまあ時間がかかる。
撮影OKの時には列車は水郷地帯を走り去っていた。
 
ということが、このサグラダファミリア観光の5時間前にあったわけで、なので写真も撮れなかったわけで、かわりにこの写真を掲載しておこう…。
イメージ 1
スペイン、バルセロナのサグラダファミリアの内部。
まだまだ工事中なので、彫像などの装飾もほとんど施されておらず、中はガランとした印象だった。
一般的に大聖堂内部はヨーロッパの暗くて深い森のイメージなのだが、この地中海性気候のカタルーニャでもそうなのだと少し感心した。
大聖堂はこういうものだという固定概念がそうさせるのか、ゴートの血が古の先祖の記憶を甦らせているのか。
イメージ 1
他の大聖堂と一線を画すこのデザイン。
スペイン、バルセロナのサグラダファミリア。
ロココ調がモダンカタルーニャの影響を受けるとこうなるのか。
大部分をガウディが構想設計した建築物としても有名だ。
このイエスキリストの誕生を現した「誕生の門」はガウディが生きているうちに完成した数少ない部分のものらしい。
楽器を奏でている天使の像は日本人外尾悦郎氏の制作だそうだ。
イメージ 1
列車の名前から気づくべきだった。
ナルボンヌで待っていたスペイン行の国際列車Talgo。
ホームに滑り込んだ車両は見慣れたフランス風のデザインではなかった。
そして、がっちりとした大柄の体格、少し銀に近い渋い色合いの金髪。
中肉中背で赤毛か栗色か黒髪が多いフランス人女性と違う。
ドアが開くと各車両からユニフォームに身を包んだスパニッシュ美人アテンダントがお出迎え。
Talgoはスペインの列車なので、雰囲気もおもてなしもスペイン風だった。
 
女性の色気の使い方からしてもフランスとスペインは似て非なるものだった。

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