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タイトル通りだけど、広い!新しい!きれー! ドイツのドレスデン中央駅に降り立った時の感想です。 ドレスデンは旧ザクセン王国のかつての首都、そして旧東ドイツ領だった街。 それだけに、古都+共産主義のイメージで、もっと狭くて暗い駅前を想像してたんだけど、大きく期待を裏切られました。 駅も駅前の建物も超モダンなガラス張りのデザイン。しかも広い!!空間が!!! わたしたちはこの時、ちょうどチェコから国境を越えてきたばかりの初めてのドイツの街だっただけにそのギャップに驚きました。 (チェコの駅はボロかった… →http://blogs.yahoo.co.jp/akaisuiseinonya/26654063.html) 長い間、共産体制下だったから逆に土地が広々と使われていたんだねぇ。 商業主義の乱開発がなかったおかげで、統一後の現在、土地が有効的に再開発されています。 まあ、そのあおりで時代の波に乗れなかった人たちは大変らしいですが。 ここの駅はエンド式のホームと通過式のホームの二重構造になっています。 さすがドイツ人、土地があるのをいいことに合理的に新旧の形を融合させています。 ちなみにHbfとはHauptbahnhofの略で中央駅のこと。
ドイツ語圏旅行中、なにかとお世話になる文字です。 |
ドイツ
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おそらく今、世界でもっともモダンな、近未来的なステーションではなかろうか? ベルリン中央駅、Berlin Hauptbahnhofです。 ドイツは東西が統合して今、旧東側を中心にあちこちで街の再開発がすすめられています。 特にDBの駅は田舎の駅までリモデル中で、都市部ではガラス張りのモダンな駅舎が建てられています。 その中でもこのベルリン中央駅はすごい! まるで銀河鉄道999に出てきそうな近未来的なデザインです。 統合前、ベルリンは東側は「ベルリン東駅(Berlin Ostbahnhof)」、西側は「ベルリン動物園駅(ツォー駅、Berlin Zoologischer Garten)がそれぞれの中央駅の役割を果たしていました。 そして統合後、晴れてドイツの首都に復帰したベルリンに新たな中央駅が東駅とツォー駅の間に建設されました。 先のワールドカップに合わせて開業したためまさに最新、近代ドイツの技術とセンスを駆使して造られているのです。 DBのホームは地下に、最上階がSバーン(近郊線)のホームになってます。
その間は吹き抜けになっておりたいへんな広さを感じることができます。 ドイツに来たら、ここは訪れる価値のある場所です。 |
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ビール帝国ドイツ!街の数ほどいろんな銘柄のビールがあると言われるが、実にドイツ国内だけで6000種類以上の種類があるらしい。そしてご当地色が濃いのが当たり前! 今回の旅ではドレスデン、ベルリン、ミュンヘン、フランクフルト、ケルン、と周って毎日飲んでたけど、本当にいろんなビールに出会えた。 中でも変り種で面白かったのが、この写真に写っている『ベルリナーヴァイセ』。 ベルリンの地ビールで、カラフルで、ストローをさしてカクテル感覚で飲む。 実はこのビール、小麦でできたエールビア。ご存知の通りビールは通常大麦で作られるが、小麦のビールは色白で、味も淡白で、少し酸味があるのが特徴だ。 特にこのベルリナーヴァイセはすっぱく、ガムシロップとブレンドして飲むのが一般的だ。 だから店によっては赤か緑か色が選べるのだ。まあ味は大して変わんないけど楽しいよね。 私はスッパイ系の飲み物がどうも苦手なのであまりいただけなかったが、妻がえらく気に入ってよく飲んでた。この酸味は多分女性受けする味だと思う。 ベルリンにお越しの折は是非お試しください。アルコール度数はちょっと低めです。 えっ、横の普通のビールもおいしそう?!そりゃ、おいしかったですとも!!
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