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最近マッターホルン、白馬でスキー、嵯峨野の紅葉狩り、イギリスのウインザー城、と寒いというか、涼しいとこの記事ばっかりだから、なんか太陽がサンサンと照りつける所が恋しくなっちゃってさ。 そんなわけで、今日はイタリアのベネチアです。 特にスイスから移動してくると、イタリアとスイスの気温差には毎度驚かされます。 初夏でもスイスならフリースぐらいは羽織らないと寒いんだけど、ベネチアなんて暑い暑い! しかも海の上に浮かんでるから湿気があるんだよ。 日本の夏に比べればましとはいえ、この急激な気温の変化には疲れます。 生協で激安ミネラルウォーター買って、もちろんお店でジェラートも買って街歩きします。 本場だけあってジェラートは他の国より安いね。しかも絶対においしい。 ちなみにジエラートはサンタルチア駅周辺より、このリアルト橋周辺のお店のほうが1〜1.5ユーロぐらい安いです。 リアルト橋がかかるこのキャナル・グランテ(大運河)はこの街の主要幹線道路みたいなもの。 ゴンドラから、バスボート、サルベージ船など大小さまざまな船がめまぐるしく行きかってます。 |
イタリア・ヴェネチア
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スイスを後にしてイタリア入り。 秋からいきなり夏に戻された感じ。 人にどんどんぶつかるわ、足ふまれるわ、駅員態度悪いわ、いいかげんだわ、おお、まさにイタリアだ! ミラノで乗り換え2時間待ちだったので先回工事中で見れなかったミラノの大聖堂だけ見に行ったら、まだ工事続いてた。まあ、3年前よりはましだったけど。 そしていよいよベネティア入り!前回は苦労したけど、今回は1発でホテルを探し当てました。まあ、半ば妥協の産物でもあるが。(ちと予算オーバー) やっぱ、いいよベネティアは!食べ物もおいしいし! 次の日、本島の隣のムラーノ島に行ってきました。 ここはベネティアガラスの職人の島。お土産だいたいここで買いました。 そしてさらにおくにあるブラーノ島にも行ってきました。 ここは漁師の島ですが、家が一軒づつ違う色で塗られていて町並みがとてもカラフルなのです。 まだ日本ではあまり紹介されていないようで、観光客でアジア系は私たちだけでした。 潮風に吹かれて海の幸とイタリアワインを堪能しました。 その後、私たちはウィーン行きの寝台車に乗り込みました。 つづく
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イタリア・シチリア島の玄関口、メッシーナ港の朝日です。 徹夜と早起きが苦手な私が撮った、国内外ともに貴重な朝日の写真です。 このイタリア半島とシチリア島の間のメッシーナ海峡は古代ローマ軍が初めて海を渡った海峡です。 これが当時の北アフリカの大国カルタゴとの3度に渡るポエニ戦争へとつながりました。 結果、この戦争は冬のアルプス越えを決行してイタリア本土をかき乱した名将ハンニバル伝説を生み、 イタリアの一国家ローマが地中海を征する大ローマ帝国へと発展するターニングポイントとなりました。 現在、この海峡にはフェリーが運航しており、私たちが乗った寝台列車は3両ずつぐらいに分断され船に積み込まれ海を渡りました。 そう、列車に乗ったまま海を超えてシチリア入りが出来るのです。 メッシーナ港に着き、再連結されて走り出した列車の車窓からは、緑のオリーブと黄色のレモン畑、
そして青い地中海と白い砂浜が広がっており、そこはもうシチリアの景色でした。 |
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イタリアはヴェネツィアの名物ゴンドラからの眺めです。 ご存知の通りこの街はラグーナに浮かぶ水の都。 街はS字型のカナル・グランテ(大運河)を中心に網の目のように運河がひかれています。 今も昔もここの交通の要は船。車は走っていません。 そのため、街中は驚くほどの静寂につつまれています。 人が歩ける道ももちろんありますが、恐ろしく複雑でまるで迷路のよう。観光客は必ず迷子になる事で有名です。 ゴンドラクルーズはさすがに観光の目玉だけあってかなりお高いです。 せっかく来たのだから乗るべきか悩んでいたら、一人のゴンドリエーレのおじさんが近づいてきて 「安くしてあげるから乗ってきな」と言ってくれました。 それでもまだ高かったので、もう一ふんばりしてさらなるディスカウントに成功しました! 乗ってみると、確かにその価値あり!運河から眺めてこそヴェネツィア!という景色にたくさん出会いました。 お一人の方はその辺で乗ろうかどうか悩んでいる人とシェアするのも手ですが、 やはりここはカップルで乗っていただきたい! まさに2人だけの世界、ロマンチックな異国情緒に浸れます。 えっ、そんな相手がいない?
ここにはヨーロッパ中からイケメン旅行者が集まってますぜ! |




