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久々のピザ屋さんです。
大津は琵琶湖畔の瀬田に最近オープンした「カフェ フクバコ」です。
この辺りは昔ながらの琵琶湖の淡水漁村の集落なんですが、古民家を外見はそのままに、内装は現代風におしゃれに改装されてます。
昔の日本の家屋の壁なんかをとって、柱とかゴロン棒とか梁とかむき出しにしてやるとヨーロッパ風になるから不思議ですよね。
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私も久々のイタリアンピザ!
まずはベーシックなベーコンと生トマトです。カプリチョーザ?!
やはり薄生地はおいしいねぇ。
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サツマイモのピザ。
女心をくすぐる一品ですね。
男の私的にはいまいちでしたけどw。
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でも、これはおいしかった!
チーズだけのピザ、ハチミツをかけて甘じょっぱいアングロサクソン系が好きな味。
あ〜〜〜〜ビールが欲しい!!!!欲しかった!!!!!
はい、おすすめのお店でしたよ。


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大津市は膳所のときめき坂にある「トランスパレンテ」続きです。
プリモピアット、この夜はアーリオオーリオ系が食べたかったけどメニューにはペペロンチーノしかない…。
でもメニュー以外のパスタなんでも作ります、とのことだったのでもう少し具を入れたペペロンチーノ!を注文。
お任せで出てきたのが、野生のキノコと自家製パンチェッタのスパゲッティーニ。
山で採ってきた数種のキノコがいい味出してました。
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このお店、肉がなかなかのもので、鴨、ウサギ、鹿などがありましたので、今回は好物のウサギのローストを注文。
イタリアで数回食べましたが、美味しいんですよねウサギ肉。
鶏の胸肉にコクと柔らかさを足したような、淡白な中にも味がある一品です。
ワインがすすみます。

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大津市膳所の「とらすぱれんて」というお店。
近所なので散歩の度に気にはなってましたが、なかなか入る機会がなく、ミシュラン星付き板前さんのお勧めでいよいよ覚悟が決まりました。
ほら、近所の店ってなんか食わず嫌いで敬遠しちゃうでしょ。

ここは予約すればリストランテ的なコースを食べられますが、予約がない時はバール的営業でアラカルトとワインで楽しむお店です。
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この日はバー営業でしたので、アラカルトで黒板メニューから選びます。
初来店なのでグラスワイン、これでお店の格がわかるってもんです。
で、突出しに、えっイタリアンなバールで突出し?!
ここのシェフは型にはまらず自由にされてますのでこれもあり。
近江野菜のカポナータ。
ゴボウや地野菜の日野菜とかが入ってたりして、こんな型破りのカポナータは初めてですが、悪くない…、日野菜うまみが引き出されててうまい。
このレベルの突出しなら大歓迎です。
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一品目、アンティパストに頼んだ「パンナコッタ生ハムのせ」。
パンナコッタって何だったっけ?!このお店、野菜と魚介料理が比較的多いようで、でもこの日の私は肉系が食べたかったのでこれにしました。
頼んでから、パンナコッタってドルチェだと思い出し、どんな一品が出てくるのかと思いましたが、見た目に美し、テイストもgood!
茶碗蒸しも英語で言うとプディングになるよな、お食事版のパンナコッタで、クリーミーなプリンと塩辛い生ハムと、中のクラッシュ胡桃がいい仕事しています。
このお店、ボリュームは控えめですがお値段リーズナブルで、この味は侮れません。

トラットリアの名店、落合シェフのラ・ベットラその2。
プリモピアット、悩みましたが、7年前と同じウニのスパゲティを注文してしまいました。
シチリア旅行の時、海が荒れて不漁で食べられなかったウニのスパゲティ。
でも本場シチリアではウニのパスタはアーリオオーリオ系なんだそうで、シチリアは南イタリアだからね、そこにクリームでアレンジしたのが落合シェフと聞きました。
さすがです。
スパゲティも芯がいい感じでピンと通ってて、これぞ真のアルデンテなんだと勉強になりました。
プリモも悩みました。
たいていは大好きなラム肉系をたのむのですが、本物の味を再確認したくてコトレッタ、ミラノ風カツレツにしました。
うーん、淡白な子牛肉の味をここまで引き出すとは。
ドルチェも定番のテラミスかパンナコッタか悩みましたが、ウェイターさんのお勧めでプリンにしました。
がっつり大ぶりで、男はやはりプリンに弱いんだよね。
いや〜どれも美味しかった!



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トラットリアの名店、落合シェフのラ・ベットラに7年ぶりにやって来ました。
一時は人気がありすぎて入れませんでしたけど、最近はちょっと落ち着いてきたかな。
リストランテではないので豪華さや派手な演出、驚くような創作料理はありません。
あくまでもトラットリアとはイタリアの庶民の定食、居酒屋さん。
そこを勘違いすると失望しかありませんが、このお店、本当にそのイタリア定番料理の完成度がほれぼれするほど高いんです。
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そりゃもう最初のアンティパストはミストでしょ!
この全部の料理、私作れます。作ったことあります。
でもレベルが違いすぎます。
塩加減、火の通し具合、違うんだなぁ。
さすがプロの味を堪能させてくれます。
ブロッコリ、そうですね、この柔らか加減ですよね。
カポナータ、そうですよね、この酸味加減と塩加減ですよね。
フリッタータ、そうですよね、この舌触りですよね。
やっぱりうまい!
最近フレンチなのかイタリアンなのかスパニッシュバルなのかよくわからんなんでもありの店が増えてる中、日本で本物の超定番イタリア料理を提供してくれる貴重なお店です。


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