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ドイツ料理「シュニッツェル」、イタリア料理では「コトレッタ」、早い話が牛肉のカツレツ、日本のトンカツのご先祖様をお家で調理してみました。
ダイエット中なのでなるべく炭水化物を避けたいので、パン粉1、パルメザンチーズ3、プラスハーブ(イタリアンパセリ、ローズマリー、タイム)で衣をつけました。
さらに上にモッツアレラをばらまいてみました。
うん、これおいしい!
パン粉が少ないので焼く時のバターもごく少量で済みます。
チーズの旨味を楽しめます。チーズ好きの方にはおすすめの調理法。
これからはこのレシピで行こう!
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イタリア グルメ
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詳細
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こじゃれたフレンチなのかスパニッシュなのかよくわからないなんちゃってイタリアンレストランが増えてる中、京都の本格派トラットリアを探して、ここに行ってみました「レオーネ」。
盛り付け方が豪快で本場イタリアンぽくてgood!
味は京都らしいちょい薄味ですが、おいしいです。
手打ちでもちもち。
どうしてもパスタはこれをたのんでしまう。
驚いた!脂身がない外国産のモモ肉の赤身ですが、香ばしい!味がある!
ここまで味を引き出せるもんなんですね。
脂身もおいしいけど、やはり肉は赤身ですね!!
そんなことを教えてくれる一品でした。
実はこの日は結婚記念日だったので、かなりプラスしてくれたみたいです。
きめ細かなサービスやこじゃれた盛り付けはありませんので、日本風イタリアンになれてる人には辛いかもしれませんが、イタリアで食べたトラットリアを思い出しました。
本場の味と雰囲気を求める方には是非お勧めの店ですよ。
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ナポリの郷土料理、モッツァレラチーズのオーブン焼きを作ってみました。
テレビでナポリ人シェフが作ってたのを見たのを見様見真似ですけど。
オーブン皿にオリーブオイルを塗って適当に切ったモッツァレラチーズを並べ、オー
ブンに入れてチーズが融けたら上にトマトソースを流してさらに焼きました。
モッツァレラチーズがトロトロでビヨーンと伸びる伸びる!
熱々で、はっ、これうめーーー!!!
クリーミーなチーズと酸味と甘みのトマトソースが相まって、いやこれはもう本物のピッザ・マルゲリータに匹敵する味とうまさ!
いやマルゲリータよりモッツァレラチーズを味わえるかも。
モッツァレラチーズと言えばカプレーゼが定番ですがあちらは冷菜なので、冬は温まるこれがええ!!
マッシュルームサラダを添えて。
ワインは酸味とベリーの香りのアルザスの赤。
今宵は大成功の晩餐だったぞい。
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