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ラザニアつくってみました。 イタリア料理の枠を超えて、世界中で愛されているパスタ料理です。 ガーフィールドも大好物ですねw。 つくり方はというと、 1. ボロネーゼソース(ミートソース)とベシャメルソース(ホワイトソース)を別につくっておく。 2. ラザニア用の板パスタをゆでとく。 3. オーブン用の深皿に、パスタ、ボロネーゼ、ベシャメル、モッツァレラチーズの順に重ねられるだけ重ねていく。だいたい3〜5層になるでしょうか。 4. 一番上にはパルメザンチーズもたっぷりかけとく。 5. オーブンで焼く。 てな感じです。 モッツアレラチーズは、黄色いよくあるピザ用のドイツ風のやつじゃなく、白いイタリアのものを使いました。 やっぱり味が全然違うからね。 アメリカとかイギリス風にしたい場合は、黄色いピザ用チーズのほうが味が近いと思います。 2つのソースも味の決め手となります。 まあ缶詰でも出来ますが、やはり手作りがおいしいですよね。 細かなコツが無数にありますが、ボロネーゼの場合は細かく刻んだレバーを少し入れるとコクが出ます。 ベシャメルソースも生クリームを仕上げに入れるとコクが出ます。 この2つのソースにチーズなんだから、うまくないわけがないですよね。 この日も、メチャおいしく出来ました。 でも、ラザニアって、重いんだよね〜www |
イタリア グルメ
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信州安曇野ドライブのランチは、走行中に見つけた『リストランテ・こむぎ亭』に決定! 国道沿いって、あまりいい店がなさそうなので、広域農道を走ってるといい感じのお店を発見。 てっきりそば屋だと思ったら、イタリアンレストランでした。 メニューを見ると、リストランテ(高級レストラン)というよりは、もっと気軽なピザ・パスタ屋さんといったところでしょうか。 しかもイタリア料理に混ざって、しっかり日本蕎麦もメニューに載ってます。 そういえば地元の人が何人か蕎麦すすってました。 さすが、長野です。皆さんほんとに蕎麦が好きなんですね。 まあ細かいことはおいといて、お店は日本家屋を上手にアレンジしていい感じです。 まず『野菜サラダ』と、『ナスのトマトソーススパゲティ』が出てきました。 何の変哲もない…、と思いきや。 Σ(゚Д゚; や、野菜がうまい!! 驚きでした。 特にレタスなんて、味があるし、シャキーン度が違います。 北海道もそうですが、さすが長野。野菜の大生産地だけあって新鮮で実においしい! 長野のレタスは関西でも普通に売ってますが、地元で食べるとこれだけ味が違うもんなんでしょうか。 ほんと、ただのサラダなのに感動しました。 スパゲティもなかなかの味。 お次は『ズッキーニとベーコンのピザ』 これも別にめずらしくもない取り合わせですが、やっぱりズッキーニがおいしい!! 野菜のおいしさを思い出させてくれたランチでした。 |
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最近、日本でも軒並みイタリアンレストランがオープンしてますが、本物の味が食べた〜い!ということで、イタリア人シェフが腕を振るうという、大阪駅前第4ビル内にある、オステリアガウダンテにやってきました。 店の前を通ると、シェフのアルチデさんがひょこっと顔を出して「ボナセーラ!」と、陽気に声をかけてくれます。 人気店らしいのですが、気さくな雰囲気でいい感じ。イタリアンはこれでなきゃね。 アンティパストには、アンティパストミスト(前菜盛合わせ)と、鴨肉のいちじく和え。 むむ、味が原色のようにしっかりしていて、これは本場イタリアの味だ。期待が持てます。 鴨肉にはやっぱり甘いフルーツがあうね。 プリモピアットは粗引き肉のボロネーゼに、クリームソースのペンネ。 パスタがラザニアのように幅太で、ゴロンゴロンした赤ワインの風味が残るソースによくあいます。 日本ではパスタといえばスパゲティなので、こういうパスタが出てくるのは実にうれしい! しかし、もっと衝撃だったのはペンネ。 なに、この濃厚なクリームソース?!チーズとバターをふんだんに上手に使っているのが分かります。 セコンドはラム肉と、牛肉のロースト、バルサミコソース。 肉の旨みも、付け合せの野菜の旨みも存分に引き出されています。 ドルチェもいい感じの甘さで、満足度100%でした。 やっぱり日本人シェフ監修と違って、料理の塩加減と、デザートの甘さ加減がはっきりしていていいんですよね〜。 こちらがシェフのアルチデ=グラッピオーロさん。 聞くと彼はトリノがあるアルプス沿いのピエモンテ州の出身だとか。 この地方はイタリアでも、肉とチーズとバター料理がおいしいところ。 道理でクリームソースがべらぼうにうまいはずだ。 寒い地方だけに冬の料理がまた得意らしいです。「冬に是非また来てよ!」 もちろん是非ともお伺いさせてもらいますよ。 すっかり意気投合して、会計が終ったあともしばらくイタリアの話しをしていました。 (仕事はおいて、さすがイタリア人w) 久しぶりに本場の味を堪能できて、大満足の夜でした。 |
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蝦夷富士・羊蹄山の周りは畑が広がる農業地帯。 ジャガイモ畑やそば畑が広がっていますが、そこに点在するお店はけっこうレベルが高かったりします。 羊蹄山を一周する道で、いつも通るたびに気になってた看板がありまして、こんな先に店なんかあるの?!という砂利道を進みます。 目の前に現れたのは6角形のおしゃれなログハウス。 ここがお目当てのピザ屋さん『ふくろうの森』です。 店内も落ち着いた雰囲気で、実にいい感じ。 しかもここは石釜の薪でピザを焼いてくれるのです。 北海道の初夏といえばアスパラガス!ホワイトとグリーンがのったピザをまず注文。 うむむ、さすが生地はパリパリ、チーズやアスパラはしっとり焼けてておいしいです! 自家製ラグーソースのボロネーゼスパゲティのお次は、名づけて『森の嵐』! 山の中のお店だけに、これにしました。 窓の外は広々とした緑の丘にカヌーがおいてありました。 この近くの川でラフティングもやってますので、オーナーはこれで川くだりするのかな? 『ふくろうの森』 北海道虻田郡喜茂別町字相川76-2 TEL: 0136−33−2960 |
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今夜はイトヨリのいいのが手に入ったのでイタリアンでアクアパッツアをつくってみました。 アクアパッツアとは「クレイジー水」の意味です。(「きちがい」とはちょっとニアンスが違うような) 早い話が魚の水煮なんですが、うますぎるだろ!な意味を込めて「クレイジー」なのでしょうか。 [材料] フライパンに収まるぐらいの魚 1匹 にんにく 1片 EXオリーブオイル たくさん 赤唐辛子 1本 ケッパー 少々 アサリ 半パック オリーブ お好みの量 プチトマト 6コぐらい イタリアンパセリ 少々 タイム 少々 塩コショウ 少々 白ワイン 少々 [つくり方] 1.魚のウロコ、ワタを取り塩コショウする。お腹の中も 2.フライパンにニンニク、油、赤唐辛子を入れて弱火で香りを出す。 3.魚を入れて焼く。返して両面焼く。 4.アサリを入れて白ワインを入れて強火でフランべ。一気にアルコール分を飛ばす。 5.トマト、オリーブ、ケッパー、パセリ、タイムを入れて水を少々入れて蓋をして蒸し煮にする。 (具材によって水分がたくさん出る場合は水はいらない) 6.貝が開いて、魚の中まで火が通ったようなら、皿に移し、煮汁は皿に煮詰めて塩コショウで調整して、 オリーブオイルを仕上げに入れる。 7.魚にかけて盛り付け。 いろんな魚料理がありますが、これはうまいです。 だって、魚、ニンニク、オリーブオイル、オリーブ、トマト、アサリ、とこれだけ旨みが出る具材を混ぜ合わせるんだから美味くないはずがない。ある意味、卑怯な料理ですw。 前菜はホタルイカのサラダ、クリームドレッシングにしてみました。 |




